かぜを直せる薬は「葛根湯」だけだと信じてる!

2012 11 01 20 52 35

「葛根湯」って知ってますか?

ドラッグストアで売っている漢方薬の「葛根湯」です。大きなお店だと棚の一列を埋め尽くすぐらいの種類が出てますよね。

ぼくは世の中にいるいろあるかぜ薬の中で、かぜを治せる薬は「葛根湯」だけだと信じています。


ほとんどのかぜ薬は、咳や頭痛や喉痛や発熱などの風邪の症状を抑える働きはするものの、かぜのウィルスを退治することはできません。

しかし「葛根湯」はウィルスをやっつける助けをしてくれる働きがあるのです。

かぜを引くと熱が出ますよね。それは体が体温を上げて熱でウィルスをやっつけるという「免疫システム」の働きなんですけど、「葛根湯」にはその体の発熱を助ける働きがあるのです。

そのため「葛根湯」はかぜの引き始めに効くのです。かぜがこじれて熱が出てからでは効果がないんです。

誰にでもかぜの引き始めの感覚ってありますよね。ぼくの引き始めの感覚(症状)は、「寒気」と「背中のこわばり(凝り)」なんです。

そして今日の昼にまさしくこの症状が現れたのです…

あ〜〜〜〜なんてこったい!

ランニングログにも書いていますが、今週の日曜日(明後日)はマラソン大会なんです。1年間で一番かぜを引いてはいけない時に引くなんて…

そこで「葛根湯」の登場!

満了処方(5000mg)というコピーが気に入って写真のパッケージを手に取りました。12包で698円はかぜ薬でも安い部類ですがこれだけ信じているのだから、絶対に効いてくれるでしょう。

「葛根湯」を飲んで熱い風呂に入って寝れば絶対治るのだ!

葛根湯さま直して下さい。

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