「妻は家庭を守るべきだ」との考えに5割以上の人が賛成しているらしい

内閣府が12/15に発表した世論調査によると、「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだ」という考えに51.6%の人が賛成したようです。

これば平成21年の調査より全体で10.3ポイント、中でも20代は19.3ポイントも大幅に増えています。

ぼくの感覚ではもっと少ないと思ってました。

年配の人が賛成するのは理解できますが、20代の若い人たちの中で賛成が多いことには少し驚きです。

「東日本大震災後の家族の絆を重視する傾向の表れ」という分析もあるようですが、みなさんの感覚はどうですか?

もしかすると女性の就職が厳しかったり、職につけても(会社からの要求が厳しく)育児と仕事の両立が難しくて、その現実を見た結果かもしれません。

なんでもかんでも「絆」で片付けてしまうのはどうなんでしょう。

背景をもう少し丁寧に分析してみたいですね。

男女共同参画調査:「夫は働き、妻は家庭に」賛成51%- 毎日jp(毎日新聞)

またお会いしましょう。

いそっぴ(@isopiii)でした。

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