プレゼン上達にはとにかく練習!本をいくら読んでも上手くならない

2013 01 06 13 57 14

ぼくは仕事の関係で人のプレゼンを聞いたり、自分でプレゼンをする機会が多くありますが、自分でやるプレゼンはもとより、聞くプレゼンもほとんど下手くそです。

セミナーで講師をされる人々は本当にうまいプレゼンをされるので羨ましいです。彼らとぼくたちは何が違うのでしょうか?

プレゼン本を何冊も読んで勉強しても、孫正義やスティーブ・ジョブズのようなプレゼンができないことは分かっています。

しかくもう少し何とかならないものかと悩み、また新しいプレゼン本を買ってしまうわけです。

でも薄々気がついてるんですよ、自分がなぜプレゼンが上手くできないかは。

(実は薄々ではなく確信しているのですが)

プレゼンが上手くできない理由は簡潔に二つ、「練習不足」と「経験不足」です。

この二つがぼくには決定的に足りない。「経験不足」はともかく、「練習不足」は大いに反省すべきところです。

「練習不足」は他人のプレゼンを聞いていると反面教師的によく分かります。

・「スライドの誤字がある」←練習したら気がついているはず

・「時間通りに終わらない」←一度でも練習したは大幅にはずれない

・「スライドを見ながら(あるいはずっとメモを見て)話している」←覚えていない

などが「練習不足」の症状です。

ほとんどのプレゼンはスライド作りに時間を取られるので、練習に時間が避けないのが原因なのも分かっています。

でも練習なんでどこでもできるんですよね。練習不足を「時間がないから」と言い訳にしていては、いつまでも上手くならないのは自明の理です。

練習を避けるというのは、心のどこかでプレゼンから逃げようとしているところがあるからかもしれません。やっぱり困難には立ち向かわないと乗り越えられないよね!

なので今年のプレゼンのテーマは「練習」です。年の終わりにはプレゼンを得意科目にしたいですね。

でもこれから初めてプレゼンをする人は練習の前にプレゼン本を読んで下さい。プレゼン本は、表現方法が違うだけでよく似たことが書かれていますので、2〜3冊を読めば当面は問題ありません。

どの本を選んだらいいか分からない場合は、著者が主題にしている「キラーメソッド」が自分に合いそうな本を選べばいいです。キラーメソッドは本の「はじめに」に書いてあります。また「著者の経歴」を見ると、著者がどのようにしてプレゼンのスキルを身につけたかが分かります。この経歴も自分の環境と少しでも近い著者の本がいいと思います。(後者は絶対ではないです)

プレゼン本を選ぶときは「著者の経歴」と「はじめに」は必ず読んで下さいね。

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