通勤電車やベッドやお風呂で本を読むならKindle Paperwhiteが最適!

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近ごろすっかり生活に馴染んでしまったKindle Paperwhiteであるが、また使っていない人のために私の利用シーンを紹介したい。

これを読めば最後、Kindle Paperwhiteが欲しくなってたまらなくぞ。

Kindle Paperwhiteはもちろん、普通の本と同じように読んでも構わないし本来そういったものなのだろう。

しかしモノには適材適所というものがあって、そのモノに適したところで使ってあげるとモノはいっそう輝くのである。

それではKindle Paperwhiteが輝く場所というのはどういったところか。

 

 通勤電車での読書 

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通勤電車のラッシュの中で本を読むにはポジショニングが大切だ。

間違った場所に位置どってしまうと本を持つ手が伸ばせなくなり、ほとんど顔にくっつけた状態で読まないといけない。

私の場合は極度の近視なので、メガネやコンタクトをしていなければそのような状態でも読めるのだが、裸眼になると今度は本以外のものが見えなくなるのが危ない。

通勤電車で本を読むのに適した場所はズバリ座席の前である。ここなら座っている人のアタマの上に本をつきだして読むことができる。(新幹線のようなボックス席の電車ではなくて、両サイドに一列に座席がある電車の場合)

しかしこの場所は人気が高く、少しでも隣の人と隙間を開けると新聞を読もうとする親父に割り込まれてしまう。

そうなると半身になって左手だけを突き出すようにして読むのだが(左利きだから)、Kindle Paperwhiteであれば片手て簡単にページめくりができるので重宝している。

 (一番いいのは座ることだが、座ると本を読まずに寝てしまう危険性があるが厄介だ)

 

 お風呂ので読書

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寒い季節はのんびりと湯船に入りたい。

私は何もなしでぼんやりとお風呂にはいりことができないタチなので、雑誌などの濡れても構わない本を持って入ることが多かった。(雑誌がないときは夕刊を持って入る)

しかしKindle Paperwhiteをジップロックに入れて、お風呂に持ち込むことを覚えてからはもっぱらこればっかりだ。

以前にiPhoneをジップロックに入れて持ち込んでTwitterなどを楽しんでいたこともあったが、ジックロックのチャックが緩くて浸水してしまい、それ以来この方法は封印してきた。

しかしながらKindle Paperwhiteは比較的安価な機器なので、想定外の事故で浸水しても諦めがつくのがいい

Kindle Paperwhite+ジップロックは最強である。

 

 寝床での読書

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寝床ではバックライトを活用したい。

部屋を明るくして本を読むと「眩しくて寝られない」と連れ合いに叱られるので、寝室を暗くして読めるKindle Paperwhiteは最高にありがたい。

もし寝落ちしたとしても誰にも文句を言われることもない。

読む本もその日の気分で選べるので、早く眠りたいときの「眠るための本」も何冊か入れてある。(日本の小説だがタイトルは言えない) 

 

 出張での読書

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大阪〜東京間の移動時間は新幹線で約2時間半かかる。往復だと5時間で自宅までの時間を入れると6時間近くになる。

こういったまとまった時間を読書にあてるのは、時間の有効活用の基本的なことではあるは、残念ながら5時間も同じ本を読み続けることができない。飽きてしまうから。

しかし出張のときは鞄が重いのでできるだけ本を少なくしたい。

こんな時は常に複数冊の本を持ち歩くことができるKindle Paperwhiteの出番である。

新書一冊程度の重さだし、バッテリの持ちもいいので2、3日の出張であればまったく問題ない。

 まとめ

Kindle Paperwhiteを買うまでは、電子書籍を使いこなせるかどうか心配だった。

しかし今となっては、手放すことができないくらい私の生活に馴染んでしまった。

あまりにも便利なので、書籍のKindle対応が遅れると自炊に手を染めてしまうかもしれないのが少し心配だ。

 

by ispiii

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