「グリル・ド・カマヤ」の窯焼きの肉は冷えても旨いから会話が弾んでも大丈夫!

グリル ド カマヤ

「グリル・ド・カマヤ」は、阪急梅田駅から少し歩いたところにあるエスニック風のレストランである。

駅からゆっくり歩いても10分かからない距離だが、この距離のおかげでちょうど良い感じに落ち着いた、少し隠れ家的な店だ。

メニューは店のコンセプトになっている釜で焼いた料理がメインとなっている。

味付けはスパイスとハーブが効いたエスニック風ではあるが、店内は白を基調としたすっきりとした色合いの装飾で、テーブル席も空間をとってゆったりと配置されている。

店のイメージからは、カップルや2〜4人ぐらいの少人数で使うのに適しているようで、男同士でわいわい飲む店ではなく、語り合う(語り合うのは愛でなくてもいい)店だと思う。

私も今日はTwitterの友だち二人とのオフ会でやって来たので、お店のイメージに馴染んでいたのではないかと思っているが、店の人はどう思っていたかは分からない。

(つまり何が言いたいかというと、おっさんの店ではないということである)

窯焼き料理専門店-GRILL de kamaya

店のコンセプトはホームページに書かれている。

 

僕たちにできること <kamaya ISM>
スパイスやハーブで味付けをする。
窯で焼く。
たったそれだけ。
かまやが目指すのは
シンプルだけど奥の深い美味しさ。
焼きたて熱々をほおばる喜びを
提供したいのです。

 

 

サーブされた料理は、できるだけ早く熱いうちに、少なくとも適度な温度を保っているうちに食することを心がけているが、仲の良い友だちと会話が弾んだり、最後の一切れが「遠慮のカタマリ」になったりして、冷たく残ってしまうことがある。

特に冷えた肉は硬くなって美味しく食べられないのだが、この店の肉は硬くならずに美味しくいただける。

店のスタッフに聞いたところ、この釜でローストした肉は遠赤外線で加熱されているので冷えても硬くならないらしい。また、釜の中で炙り焼きになっているので、適度に油も抜けてカロリーが気になる女性にもオススメできるそうである。

 

パン鍋 

これは友だちイチオシのパン鍋(パン鍋のパンはフライパンのパンである)
残ったスープでパスタかリゾットを作ってくれるが、今日はリゾットをお願いした。

 

リゾット

魚介のスープがたっぷり染みこんでリゾットも美味しい!

 

手羽

手羽も窯焼き

 

サラダ

店名がついた「かまやサラダ」

 

今日は3名で約8,000円の会計だった。

3人ともあまり酒を飲まなかったこともあるが、普通に飲んだとしても1人あたり3,000円〜4,000円程度で楽しめそうだ。

女子が混じった少人数のときに、また行きたいと思う店であった。

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