取引先への手土産は、この3つのパターンで大丈夫!(和菓子編)

仕事をしていると、手土産が必要なことがありますよね。

でも急なときは何を選べばいいか困りませんか?

2013 02 18 10 10 35接待でお渡ししたり、お礼やお詫びなど手土産の用途は広い。

出張したときにも手土産を持参すると、女性陣の受けが良くなるなんて効果もある。

とは言うものの、百貨店の売り場に行っても種類が多く、ふだん和菓子をあまり買わない人であれば何を選べはいいのかわからないと思う。

そんなときにちょっと役に立つ、簡単に手土産を選ぶことができる3つのパターンを紹介すます!

有名店の看板商品を選ぶ

お詫び・お礼・接待などのちょっと気を使う場面では、「有名店の看板商品」などはどうだろうか?

このような場合に渡す相手は年配の人が多いので、流行りのブランドではなく老舗が望ましいだろう。

たとえば、室町時代から続く「総本家駿河屋」の羊羹。

総本家駿河屋は日本で初めて羊羹を作ったお店。

秀吉に絶賛されたぐらいの老舗なので、ブランドは十分だ。

それに、羊羹であれば重量感がある。

受け取ったときに軽いより、ずっしりしている方がいいでしょ!

株式会社 駿河屋 | 総本家 駿河屋の和菓子 煉羊羹(ねりようかん)

あるいは宮内庁御用達の和菓子を作っている「俵屋吉富」の「雲龍」。

独特の渦巻き模様は、狩野派の絵画からインスピレーションを得たとのこと。

俵屋吉富|目次|京都の和菓子|京菓子「俵屋吉富」

季節限定品を選ぶ

老舗の看板商品でちょっと堅苦しい。

もう少し気さくな感じで手土産を渡したい、と考えているなら「季節限定品」などがオススメ!

価格も低めになってるので、財布にもやさしい。

たとえば、全国的に有名な京和菓子のブランド「鶴屋吉信」

このお店では、毎月、季節の和菓子を出しているので安心して買いにいける。

クリスマスの和菓子なんていうのもある。

京菓匠 鶴屋吉信

ちょっとカジュアルな感じの「たねや」

ここは同じグループのお店「CLUB HARIE」で販売しているバームクーヘンも有名だ。

もちろん季節の和菓子も揃っている。

たねや

個装の和菓子を選ぶ

特定の人に渡すのではなく、バラしてみんなで食べてもらう場合は、個装であることが絶対条件になる。

数もあるていどまとめたいので、単価は安い方がいい。

そんなときにオススメなのは満月の「阿闍梨餅」

もち米を使った皮はもっちり、丹波大納言の餡はあっさりで、誰にでも好まれると思う。

価格も1個が105円で、ちゃんと個装されていている。

阿闍梨餅本舗 京菓子司 -満月-

きょうの雑録

手土産をじっくり選ぶ時間があるときはいいですが、そうでない場合もあるので、常にいくつかリストアップしておくのがいいと思います。

関連する記事もどうぞ!

朝礼のショートスピーチでライバルに差をつける方法

新入社員が最初に伸ばす能力は「事務処理能力」なのです

40歳からの仕事の選び方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA