[WordPress]ブログのテーマに日本製の有料版を採用した理由

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ブログのテーマをリニューアルした!

これまではシンプルなテーマを元にしてカスタマイズしていたのだが、今回は手を入れるところがほとんどない有料版を採用することにした。

選んだテーマは、デジテイスト社の「Mature」

記事を投稿するだけではなくブログのデザインをオリジナルにカスタマイズしていくのもWordPressの楽しみの一つである。

私もこれまでは、シンプルなテーマを元にしてカスタマイズしてきた。

この本にはずいぶんとお世話になった。

しかしだんだんとカスタマイズしたい内容が高度化してきて、これ以上のカスタマイズを続けるには開発言語のphpを勉強しなくてはならなくなってきた。

時間がある学生やプログラムに心得がある人は良いかもしれないが、そうでない私にとっては、カスタマイズに時間をかけて記事が投稿できなくなるのは本末転倒なので、この際キッパリとカスタマイズはあきらめて、ほぼ完成形の有料テーマを導入することにした。

今回導入したテーマは、デジテイスト社の「Mature」である。

お値段は6,980円!

これが高いと思うか、それとも安いと思うかは人それぞれ違うだろうが、私にとっては、このテーマのクオリティであれば問題ない価格だと思う。

このテーマのポイントはこんな感じ。

カラム数がボタンひとつで変更できる

1カラム、2カラム、3カラムが簡単に簡単に設定できる。

特定のページだけ1カラムにすることもできるので、このブログでは基本は2カラムで「プロフィール」「お問い合わせ」「サイトマップ」を1カラムにしている

トピック記事をスライドショーで表示できる。

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このブログでは最新の8記事をスライドショーで表示している。

対象の記事や数も任意に選べるので、将来的にはおすすめの特集記事なんかを表示したいと考えている。

フォントサイズやカラーの設定が簡単

cssを書き換えなくても専用の設定画面で、フォントサイズや通常文字・リンク文字・ホバーしたときのカラーを設定できる。

派手な機能ではないが、こういった基本的な設定が手間を掛けずにできるのは助かる。

サイト全体の背景のカラーも簡単に変えることができるので、近いうちにもう少し個性的な色に変更したいと考えている。

プラグインがほとん要らなくなる。

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「関連する投稿」「人気の投稿」「SNSアイコン表示」「テキストウイジット」など一般的にはプラグインを使う機能がテーマに実装されている。

プラグインが多いと管理するのも手間だし、レスポンスも悪くなるらしいのでこれば嬉しい。

流行りの追尾型のウイジットなんかも簡単に設置できる。

そもそもデザインが綺麗

PC画面のデザインだけでなくスマホ画面のデザインも気に入っている。

プラグインを使ってスマホに表示させると、同じような画面になってしまうのが嫌だったのだが、このテーマでやっと他と違うデザインにすることができた。

導入していきなりTwitterのフォロワーさんからほめてもらえたのはメチャ嬉しかった。

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メニューがカッコイイ

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ブログタイトルの上と下に2ヶ所にメニューが表示される。

上のメニューは画面をスクロールしてもついてくるので基本的な項目を配置している。

下のメニューはブルダウンで孫メニューの階層まで表示できたり、外部のサイトのリンクも設定できたりと柔軟性がバツグンに良い。

 

他にも、写真ブログに最適のギャラリー表示にしたり、広告スペースがふんだんにあったり、SOA対策がなされていたりとか、良いところがあるので興味がある人は下記のサイトから確認して下さい。
WordPressテーマ「DigiPress -Mature-」ビギナーズパッケージ

 

 

 WordPressのテーマは、海外にも豊富にあるし無償のものも多い。
時間が豊富にある人や英語に堪能な人は、海外の無償のテーマを使って自由にカスタマイズするのも楽しいと思う。
しかしもしあなたが、自由にできる限られた時間を工面してブログを続けていこうとしているなら、操作性やサポートが良い日本の有償テーマを選んでみてはどうだろうか?

参考までにもう一つ、私が以前に使っていたテーマ(これも日本製の有償版)も紹介しておく。このテーマはおしゃれな感じが良いと思う。
WordPress 日本語テーマ/テンプレート「Minimal WP」シンプルでおしゃれな有料テーマ

by isopiii

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