PVが少ないブログは少ないなりの楽しみがある

昨年の8月にオープンしたこのブログだが、未だに月間PVは3桁をウロウロとしている。投稿数もやっと120を超えたところなので、Google検索からの流入も期待できるレベルではないので、今のところ仕方ないと開き直っている。

ブログを運営するにあたって、検索エンジンから来ていただくことはとても大切なのはわかっているので、SOAを気にかけたりGoogleにブログのサイトマップを登録したりと、それなりの工夫はしている。

一般的に検索エンジンからの流入は、月間PVの半分から多いサイトだと7割ぐらいを占めるとらしい。

そこで現時点で、このサイトがGoogleからどのように見えているのか、ブロガー御用達のWebサイト分析ツール「ウェブマスターツール」で確認したのだが、なんと記事がひとつもインデックスされていないことがわかってガックリである。

これじゃ検索からの流入が少ないのも当然なわけだ。

なので、RSSリーダーやTwitterや「ブラウザのお気に入り登録」から、このサイトに来ていただいている「あなた」にはとても感謝している。

これからもご贔屓にお願いします!

できれば年内には200投稿まで記事を増やして、PVも5桁にできるだけ近づけたいとの野望を持っているのだが、まだまだ険しい道のりである。

果たしてどうなることやら。

そこで少々自虐ネタではあるが、PVが少ないブログの楽しみ方をまとめてみた。

PVが少ないブログの3つの楽しみ方

1. なにを書いても炎上しない
弱小ブログに噛み付いても得るものはないので、なにを書いても炎上することがない。だから言論の自由の精神にのっとって自主規制がない表現が可能だ。
原発に賛成でも反対でもお構いなし。でもいま書いているのは書評とかグルメレポートとな平和な記事ばかり。

2. 本番環境を自由にメンテできる
わざわざローカル環境でテストしなくても、本番環境を直接メンテしても大丈夫!作業に失敗して画面が真っ白になって迷惑をかけることもない。 もちろんトラブったときにはすぐに戻せるようバックアップは取ってから作業はしている。

3. いつでも記事の書き換えができる
投稿した後に記事を見直して「あちゃー」ということがよくある。投稿してすぐならともかく、2〜3日してから気づくことがあるが、そんなときはこっそり直してしまう。 べつにこっそりを意識しなくても見ている人が少ないのでつねにこっそりなのだが。

4. ブログタイトルの変更に告知が要らない
この「雑記ばっかりのブログ」というのは、実は仮のタイトルなのでいいタイトルがあれば変更したいと考えている。だからときどき思い立ってタイトルを変更するのだが、わざわざ「変更しました」という告知をする必要がない。

5. PVの小さな変化で一喜一憂できる
大手のブログなら誤差ぐらいのPVの変化で一喜一憂できる。数人のひとがサイト内をうろうろしてくれると、その喜べる数字になってしまうので、かなりの頻度で 歓喜が訪れる。(同じぐらいの頻度で奈落にも落とされる)

まぁようするにただの負け惜しみなのである。

by isopiii

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