電子血圧計を選ぶポイント−[レビュー] タニタ 手首式デジタル血圧計BP-210

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病院でたまたま血圧を測ったら高血圧の疑いありとのこと。今まで健康診断でも血圧は引っかかったことがなかったのでショックだ。

一般的に最高血圧が130mmHg、最低血圧が90mmHg以上あると高血圧だと診断される。

病院で測ってもらった血圧は140mmHgと100mmHgだったので、数値だけを見ると間違いなく高血圧である。

しかしながら1週間前の会社での健康診断では、まったく問題なかったのでちょっと心外だ。

とは言うものの、普段は大丈夫でもなんらかの具合で高血圧の症状が現れているのかもしれないので、継続的に血圧を測るために血圧計を購入することにした。

家庭用の電子血圧計の計測方式は、二の腕で計る「上腕式」と手首で計る「手首式」があって、「上腕式」のほうが「手首式」より正確に計れるという説がある。

またどちらの方式もあまり変わらないという説もあって悩もところだが、計測を習慣として続けるために、より簡単に計測できる「手首式」のほうを選んだ。

なぜ「手首式」のほうがいいかというと、半そでならどちらでもいいのだが、長袖の場合は「手首式」は腕まくりをすればいいだが、「上腕式」は遠山の金さん風に片方の腕を出さないといけないから。

血圧は朝晩の2回計るのだが、寒い朝に半身を外気にさらすのはちょっとつらい。

少しでもストレスがあると続かないのが習慣だから、できるだけストレスがない仕組みの方がいいということで「手首式」にしたのだ。

今回選んだのはAmazonで即納だった、タニタの手首式デジタル血圧計BP-210である。

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半透明のプラスチックのケースに収納されている。このケースは計測のときに腕を置く台になる。

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こういう状態で計測するのだが、血圧計を手首に装着したあとは「開始」ボタンを押せは約1分で自動的に測定してくれるので簡単だ。

おわりに

今どきなので、PCやiPhoneと連携して自動的に記録を残してグラフを作ってくれるような血圧計が欲しかったのだが、残念ならリーズナブルな価格では提供されていなかった。

血圧計を求める人は比較的高齢者が多いためか、まだそのような機能が求められていないからかもしれない。

by isopiii

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