長財布を使うと人生が変わるかも?

2013 03 27 23 18 41

僕はモノを小さく少なくしたいミニマリストなのだが(断捨離も大好き!)、財布は二つ折りではなく長財布と小銭入れを併用している。

金持ちになりたければ長財布を使え、というスピリチュアル的な考え方がある。

ポイントカードやクレジットカードを整理して綺麗にした長財布は、お金にとって居心地がいいので自然と集まってくる。というのがその考えの基本なのだが、「お金の居心地がいい」と言われても「なんだかなぁ」と思う人も多いと思う。

僕も占いや風水などスピリチュアル的なものを信じていないので、「長財布を持てば金持ちになる」という考えは信じていないが、金持ちになるという目的がなくても、長財布を使うメリットは多いと考えている。

はづき虹映さんの「長財布のヒミツ」も、スピリチュアルなところを信じるか否かは別として、お金に対する姿勢(考え方)は勉強になるとことがある。

ではなぜミニマリストの僕が長財布を使っているかというと、長財布を使うことによって意識の変化が期待できるから。そしてその意識の変化によって行動がいい方向に変わることを期待しているからだ。

その変化について具体的にまとめてみた。

お金を大切にするということは仕事に誇りを持つということ

財布に入っているお金は僕が働いて得た対価だ。

僕は会社員なのでそのお金は給料としてもらったものであるが、その給料の出どころはお客様である。

つまり僕が提供した価値にの対価として、お客様から支払われた対価が巡り巡って僕の財布の中にあるわけだ。

たとえば法に触れるような仕事、触れないにしても胸を張れない仕事の対価で得たお金は、大切に扱う気にはならないのではないだろうか?

お金を大切に扱うということは、自分の仕事に誇りを持つということなのである。

受けたサービスの対価は気持ちよく支払いたい

良いサービスを受けたときは気持ちよくお金を支払いたい。

その支払うお金がシワシワでヨレヨレよりも、ピシっとした新札であれば払うほうも受け取るほうもも気持ちがいいと思う。

やってもみるとわかるのだが、新札で支払うととても気持ちがいい。

僕は銀行でお金を引き出したあと、2万円分を千円札の新札に両替するようにしている。

キャッシュで支払うときはその新札の千円札の向きを揃えて、感謝の気持を込めて支払うようにしている。

つねにお金を持っているという安心感

二つ折りの財布を使っているときは、カードがメインでお札は数枚しか入っていなかった。

(5枚もお札が入ると二つ折がしにくくなる)

そのため、少しまとまった支払いがあったら財布が空っぽになって、頻繁に銀行に行く必要がでてくる。

しかし長財布だとまったお金を入れておけるので、想定外の支払いがあっても動じることなく対応できるし、持ち合わせがなくて、同僚にお金を借りるなんて恥ずかしいこともなくなる。

おわりに

男も40歳を超えると若い時以上に見た目が大事になってる。

擦り切れた財布や、おしりのポケットに入ったぺったんこな財布は人前に出すのはみっともない。

上着の内ポケットからスマートに取り出すのは、やっぱり長財布なと思うのだがどうだろうか?

by isopiii

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