[WordPress]このブログで使っているこれだけは絶対必要だった18個のWordPressのプラグイン

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ブログのテーマを変えて一ヶ月たったので、使っているプラグイン見直したら18個まで減らすことができた。

このブログで使っているこれだけは絶対必要な18個のWordPressのプラグイン

テーマを変更する前は、もっと多くのプラグインを使っていたのだが、テーマの変更に合わせて使っていたプラグインを見直したところ、18個まで減らすことができた。

今のところこれより少なくするのは難しそうなので、このタイミングでまとめてみたので参考にしてほしい。

絶対必要と言われているプラグイン2つ

・Akismet

スパムコメントを処理してくれるプラグイン

今は訳あって(*)コメント欄を閉じているが、閉じるまで大活躍のプラグインだった。

(*)大した訳ではなくて、スパムコメント以外に書かれることないので閉じたというなんとも切ない話。

WP Multibyte Patch

WordPressを日本語環境で使うためのプラグイン

意識したことはないが、見えないところで働いてくれているのだろうと思っている。

ユーザビリティを向上するためのプラグイン5つ

Contact Form 7

「お問い合せフォーム」を簡単に作れるプラグイン

お問い合わせフォーム

 このサイトの「お問い合わせフォーム」は、このプラグインと「WordPressデザインブック」のサンプルで提供されているCSSで作っている。

この本は、真面目にWordPressのカスタマイズを勉強したい人にオススメだし、サンプルのコードやCSSコピペして使いたい人にもオススメ。 

external_link_rewriter

リンクをページの書き換えではなく、新しいウィンドウを開いて表示するプラグイン

新しいウィンドウで表示するので、ブラウザの画面を切り替えるだけで元の画面に簡単に戻って来ることができる。 

・Ktai Style

サイト表示をガラケーに最適化してくれるプラグイン

ガラケーでアクセスしてくれている人もいるので、そういった人のために外せない。

PS Auto Sitemap

サイトマップを作るためのプラグイン

有名なブログでも設置してないところがあるようだけど、みんなはサイトマップって見てるのかな?

サイトマップ | 雑記ばっかりのブログ

WP Super Cache 

高速表示のために画面をキャッシュしてくれるプラグイン

改めて計測したら、表示に10秒かかっているページが、このプラグインを有効にすると1秒に短縮された例もあった。

僕のブログの環境ではかなり強力なキャッシュソフトだ。

SEO対策っぽいプラグイン4つ

All in One SEO Pack

自動的にブログを検索エンジンに最適化するプラグイン

細かく設定するとよりSEOに強くなるという人と、最近のGoogleにはあまり効かなくなったという人がいるようだ。

気休めかもしれないが、検索キーワードは投稿ごとにきちんとセットしている。

Broken Link Checker

リンク切れが起こったときに教えてくれるプラグイン

リンク切れは、ブログを読んでくれている人もイラッとなるし、SEO的にも良くないと言われているので、マメにメンテナンスした方がいい。

Google XML Sitemaps

Googleのためにサイトマップを作るプラグイン

サイトマップを作成したあとは、Googleにインデックスされるように「ウェブマスターツール」でアップロードしておこう!

SEO Friendly Images

ブログの画像に自動的にタイトルとaltタグを付けてくれるプラグイン

画像のタイトルとaltタグは、画像をブログにアップロードするときに手動で付けるものだが、プラグインを使えば自動化できるので楽ちんである。

それでもここ一番という画像には手動で付けるようにしている。 

セキュリティを強化するプラグイン2つ

AntiVirus

テーマのウイルスをスキャンするプラグイン

いまのテーマは国産の有償版で、しばらくは他のものを試すつもりはないので、もう不要かもしれないが念のため入れてある。

Secure WordPress

セキュリティ全般を強化するプラグイン

WordPressの公式サイトの説明(↓)は理解できないが、オススメの設定にして使っている。

  1. ログイン·ページ上のエラー情報を削除
  2. index.phpのプラグインディレクトリを追加します(仮想)
  3. 管理エリアを除いて、WP-バージョンを削除します
  4. 本当にシンプルなディスカバリーを削除
  5. Windows Liveのライターを削除
  6. 非管理者のためのコアの更新情報を削除
  7. 非管理者のためのプラグインの更新情報を削除
  8. 非管理者のテーマ – 更新情報を削除します(唯一のWP 2.8以降)
  9. 非管理者のためのバックエンド·ダッシュボードに隠れWP-バージョン
  10. 唯一のフロントエンドでスクリプトとスタイルシートのURL上のバージョンを削除します
  11. ブロックWordPressのウェブサイトに有害である可能性のある不正なクエリ

このブログを攻撃する人がいるとは思えないけれど。

その他のプラグイン5つ

BackWPup

ブログをまるごとバックアップするためのプラグイン

僕はブログのサーバとDropboxにバックアップファイルを保存している。

ブログのサーバには、DBとファイルをまるごと保存しているので、1GBほどのバックアップファイルになっている。

しかしDropboxには、大きなファイル(250MBまでのようだ)を書き込もうとするとエラーになるようなので、DB部分と最低限必要なファイルだけを保存している。(これが分かるまでDropboxへの保存でかなり苦労した)

バックアップするファイルを厳選すると、バックアップファイルのサイズは50MBぐらいになるので、Dropboxでもまったく問題ない。

Category Order

カテゴリーを任意の順番に並べるプラグイン

WordPressの基本機能にないのが不思議なくらいだ。

Delete-Revision

自動的に保存される投稿の下書きを消すプラグイン

溜まった下書きを一気に消すのは気持ちがいい。

これもWordPressの基本機能にないのが不思議。

FeedBurner FeedSmith Extend

RSSの登録者を管理する「FeedBurner」とWordPressを連携させるプラグイン

Google Readerのサービスが停止される今となっては、このFeedBumerもいつまでサービスが続くか不安なところだ。

WP Hyper Response

サイトと管理画面のレスポンスを向上するプラグイン

WP Super Cache は管理画面の高速化できないので、それを補うために使っている。

おわりに

「関連する記事の表示」「人気の記事の表示」「Twitterやはてブのボタンの表示」「パンくずリストの表示」のようなプラグインも以前は使っていたが、新しく導入したテーマがそれらの機能を持っているので今はもう使っていない。

この新しいテーマのおかげで、プラグインは10個ちかく減ったと思う。

テーマの変更を考えている人がいたら、そういった視点でテーマを探してもいいと思う。

by isopiii

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