消せるボールペン「フリクションボール」は使いたいけどプラスティックのボディが嫌だという人には、この金属ボディのタイプがオススメ!

フリクションポイント ビズ04

僕はスケジュール帳の予定がしょっちゅう変わるので、この「フリクションボール」がスケジュール帳への書き込みに欠かせない。ほんと最高に便利で使い勝手がいいげど残念なところもいくつかある。

消せるボールペン「フリクションボール」は使いたいけどプラスティックのボディが嫌だという人には、この金属ボディのタイプがオススメ!

こすると消えるフリクションペンはもうすっかり市民権を得たようで、今はもう誰も僕が使っているのを見ても驚かなくなった。

発売された当初はお客様先での掴みトークに使えたんだけどね。

僕はこのペンを主にスケジュール帳への書き込みで使っていて、愛用しているのは超極細0.4mmのブルーブラック。

細かな文字をスケジュール帳に書き込むのに、0.5mmや0.7mmでは少し太いのだが、この0.4mmのタイプは先端は細くなったニードルタイプなので、細かな文字を書くのには最適なのだ。

でも残念なポイントがあって、それはノック式がないこととキャップのクリップの作りが弱いところ。

僕はスケジュール帳にキャップのクリップで止めているのだが、このクリップのところがよく折れる。

ペン本体の作りも、0.5mmや0.7mmのタイプよりほっそりしているので、ガシガシと使うことを想定していないのだと思うがちょっと折れすぎ。

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それで中の芯だけを他のボールペンに入れて使おうと考えたのだけど、このペンは特殊な形なのでサイズが合うペンがない。

それに違うボディに入れると「どうやって消すのか」という問題もあって断念していたのだが、この0.4mmのタイプには金属ボディが用意されていることを発見した。

これならクリップが折れる心配もないし、いい感じの金属ボディなので人前で使っても恥ずかしくない。

僕はできればお客様先では、カッコイイペンをスマートに使いたいと思っているので、お客様先でスケジュールを書くときにプラスチック製のペンを使うのは抵抗があったのだが、このモデルえお合格点を上げることができる。

 

PILOT | フリクションボール ビズ/フリクションポイント ビズ 

中の芯は共通なので書き味や消え具合にはまったく問題ないし、ゴムのところも交換できるようになっているので、長く使えそうだ。

0.4mmは手帳で使っている人が多いと思うので、やっぱり人前では良いペンを使いたいというニーズも多いんだろうね。

おわりに

僕は一目惚れでクラック&ブルー(見た目はグリーンっぽいけど)を選んだんだけど、このシリーズは色によって価格が違うんだよね。

一番安いタイプの価格(1,500円)のつもりでレジに行ったら、その倍の金額でびっくりしてしまった。

でも惚れてしまったからそのまま買っちゃったけどね。

by isopiii

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