僕がランニング中に音楽を聞かない理由

今日からGWの後半が始まった。
長男は登山、次男は野球、妻はランチに行ってるが僕は予定がないので、久しぶりに10キロのランニングをすることにした。天気も気温もいい感じで走っていてとても快適。(写真はランニングコースにある水門)

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僕が走っているコースは、自宅周辺を大きく周回する3キロのコースと、好きなだけ走ることができる河川敷のコースがある。

今日は天気も気温もいいので、河川敷を走ることにした。

自宅から10分ほどで、木津川の河川敷に到達する。

木津川は三重県が水源で、京都府を抜けて大阪府の淀川に流れこむ一級河川。

増水すると踏み板が橋脚から外れる「流れ橋」が有名な川だ。

この河川敷を好きなだけ走って、折り返してくるのがパターン。

この橋で折り返せば10キロ、あの橋だと15キロ、あそこまで行くと20キロと、折り返しのポイントでおおまかな走行距離を決めるている。

ところで、僕はランニング中に音楽を聞くことはない。

音楽を聞きながら走る人は多く、すれ違うランナーはだいたいイヤフォンをしている。

僕も音楽を聞きながら走っていたこともあったけれど、「ぶらぶらするコードがいや」だったり、「プレーヤー(iPod)の音楽を更新しないからいつも同じ曲になってしまう」だったり「イヤフォンだとすぐに耳が痛くなる」なんかで、今は聞いていない。

「ぶらぶらコード」も「同じ曲なこと」も「耳の痛み」もひと手間と少しばかりのお金をかければ解決することだけど、どれにも対処しなかったのは、自然の音を聞きながら走るのが好きだからかもしれない。

僕の自宅周辺は完璧な住宅地で徹底的に静かだし、河川敷は風の音や鳥の鳴き声ぐらいしか聞こえない。

だから外の音を遮断する音楽は不要なのである。

騒然とした街中を走るのであれば、きっと音楽を聞きながら走ったと思う。

河川敷でも、ときどきラジコン飛行機のエンジン音や、遠くの国道を走るヤンキー仕様のバイクの音なんかが聞こえてきたりするけれども、大して気にならない。

ラジコン飛行機はよく飛んでいて、ぼんやり見ながら走っていると、向かってきたロードバイクとぶつかりそうになる。

ロードバイクもよく走っているが、この河川敷は自転車道にもなっているから仕方がない。

自転車道には「数10キロ行けば嵐山に至る」という標識があるので、ロードバイクで嵐山に行く人も多いに違いない。

そう言えば、長男の遠足は嵐山だと言っていたが、高校生の男子が集団で嵐山に行って何をするのだろう。

嵐山・嵯峨野の人気の観光名所ランキング – MAPPLE 観光ガイド

なんてことを考えながら走っていたら10キロになった。

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ランニング中にはいろんなことを考えるのだけれど、そのときにひらめいたアイデアって、後から思い出せないのはどうしてだろうか?

今日はこのぐらいで。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
それでは、またお会いしましょう。

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