マイバッグを持参するのはポイントや割引が欲しいからじゃない

近ごろはマイバッグを持参する人も多くなってきて、レジ袋をもらうのも少しばかりの罪悪感を感じることもある。

写真はパスコの懸賞でもらった愛用のマイバック。

マイバッグを持参するのはポイントや割引が欲しいからじゃない

2013 05 06 20 47 17

マイバッグを持参すると割引してくれる店、逆に持参しないとレジ袋代を徴収される店、ショップカードにポイントを付加してくれる店、スタンプカードに押印してくれる店、などスーパーの対応も様々である。

買い物客からすると、現金での割引やショップカードへのポイント付与がいいのだが、レジ袋代を徴収するのが一番効果的かもしれない。

どちらでもレジの対応はそれほど変わらないので問題はない。

厄介なのはスタンプカードだ。

スタンプカードだと通常のレジの処理の他に、スタンプカードに押印してもらうという処理が入るのがなんとも煩わしい。

その上、割引クーポンなんかを渡されると仕分けして財布に入れる暇もなく、レシートと一緒に財布に押し込んで、早々にレジ前を立ち去らないといけない。(後続のおばちゃんのプレッシャーが厳しいから)

レジの大事な仕事は、お客様を待たせることなく精算を済ませることだと思うのだが、そのようになっていないスーパーが多い。

マイバッグのスタンプカードもそうだが、

「ショップカードはお持ちではないですか?」「お作りしましょうか?」「割り箸は要りませんか?」「冷凍食品にドライアイスは要りませんか?」

などと聞かれることが多いが、必要な人はサービスカウンターに行くでいいではないか。あぁ煩わしい。

それならいっそのこと、買い物カゴの中を見て

「今夜はカレーですか? 美味しいいカレーの作り方をお教えしましょうか?」

ぐらい言って欲しい。(だいたい僕はカレーのセットを買いに行くことが多い)

「ショップカードがないとレジ袋辞退のポイントが付きませんがいいでしょうか?」

というのもあるが、「ポイントが付かないならレジ袋をください」という人もいるまい。

今日はこのぐらいで。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
それでは、またお会いしましょう。

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