ゴルフのアプローチはパターで寄せるのが正解!

5年ぶりにゴルフをしたら128打という悲惨な結果に終わったので、そのリベンジということで、京都府亀岡市にある「亀岡ゴルフクラブ」にやってきた。

ゴルフのアプローチはパターで寄せるのが正解!

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6時集合、6時半スタートという予定だったから、前日は早めに寝ようとしたのだが、習慣というものはそんなに簡単には変えられないので、いつもどおりの時間にベッドに入ることになり、若干の睡眠不足。

亀岡ゴルフクラブ コースガイド詳細 | アコーディア・ゴルフ公式ウェブサイト

それで結果はどうなったかというと、前回より17打マイナスので111打であった。
まだまだ満足いく結果ではないは、下手くそなボーリングのスコアから、下手とはいえ、ゴルフのスコアになってきたのが嬉しい。
年内はこれからも2ヶ月に1回のペースでコンペの予定がありそうなので、年内には100打切りを狙えるととことまで持って行きたい。(決して100打を切るとは言わない)

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今回、17打も削減できたのは、打ちっぱなしでの練習で少しばかりスイングが安定したのが半分、もう半分はグリーンでなくてもパターが使えるとことは、徹底してパターを使ってアプローチをしたことにあると考えていまる。
このパターでのアプローチは、前回一緒に回った上手い人(安定して80台前半を出す人)のやり方をパクった真似たのである。

その上手い人は、グリーン周辺はもちろんのこと、普通だったらランニングアプローチをするところであっても、パターを使って上手に寄せていた。
僕はランニングアプローチでは8番アイアンの使うことが多いのだが、方向性が悪いのと、2〜3回に1回はざっくりかグリーンをオーバーして反対側に行ってしまうのでよろしくない。
調べてみると、あの青木功さんも「アプローチのときは、まずパターが使えるかどうかを考える」なんて言葉を残されているらしく、パターのアプローチはけっこう良いかもしれない。

結果的には大正解で、方向性も距離感もかなり良くなった。もともと僕はアプローチに課題があったので、パターのアプローチだけで5〜6打は短縮できたと思う。

ではあと11打を縮めて100を切るにはどうすればいいかと考えると、僕の場合は下記のようになる。

  1. ドライバーの距離を伸ばす。(今は200ヤードぐらい)
  2. アイアンの精度を上げる。(左右には曲がらないが、トップやダフが多く、クラブの上下の制度が悪い)
  3. アプローチの距離感を正確にする。(100ヤード以下が課題)
  4. バンカーから一発で脱出する。(2回に1度は1回で出ない)
  5. ロングパットを決める。(これは無理だな)

練習に時間をかけて、ラウンドの回数を増やせはいいのだろうが、諸事情でそうもいかないので、効率的に結果を出せる方法を考えないといけない。だとすると、今回結果がでたパターのアプローチをもっと精度を上げて、使える範囲を広げることがいいのだろう。

ここまで書くとゴルフをする人はもうわかっていると思うが、そう「チッパー」の導入を考えているのである。パターのアプローチで結果がでたので「チッパー」も効果を発揮してくれるだろうと確信している。

「チッパー」はおっさん臭いとイメージが悪かったのだが、今となってはおっさんがおっさん臭くてもなんお問題もないので、遠慮んなく導入したい。

PRGR R35 ウェッジ PRGR GINZA

次回のコンペ後は「チッパー」の効果を報告したいと思う。
(報告できる結果が出ればの話だが)

今日はこのぐらいで。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
それでは、またお会いしましょう。

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