「龍馬がゆく」がKindle対応! 6/21から配信開始!!

司馬遼太郎の「龍馬がゆく」全8巻がKindle化される。配信は6/21から。既に予約が始まっているようだが電子書籍の予約ってなんなの?

「龍馬がゆく」がKindle対応! 6/21から配信開始!!

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坂本龍馬は明治維新の主役の一人として扱われているが、司馬遼太郎が「龍馬がゆく」を書くまで、龍馬は脇役の一人に過ぎなかった。

何かの本で読んだことがあるが、本当のところはどうなのだろうか?

ご存知の方いませんか?

第1巻/生まれ落ちたときから背中一面に旋毛がはえていたため、豪気な父は、”千里の駿馬”になるかもしれないと、竜馬と名付けた。が、十二になっても寝小便する。近所の子から「坂本の寝小便ったれ」「坂本の泣き虫」 とからかわれ泣かされて帰ってくる。字を満足に覚えられず、寺子屋の師匠に見捨てられる。そんな竜馬は、十四歳の時に小栗流の道場に通いはじめてから、にわかに顔つきまで変わっていった。竜馬は強い――。幼年時代から、江戸での剣術修業、奥手だった青年時代、人斬り以蔵、桂小五郎との出会いなどを描くシリーズ第1作(Amazonより)

このような人気の書籍がKindle化されるのは嬉しいが、価格が書籍版と同じ660円というのがちょっと残念。

予約すると配信日になると自動的に配信されるということらしい。

割引があるわけじゃないんだね。

未読の人はこの機会にどうぞ!

本を読むならKindle Paperwhiteがオススメ!

Kindle Paperwhiteを半年使って感じる「Goodなところ」と「Badなところ」

今日はこのぐらいで。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
それでは、またお会いしましょう。

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