デジタル一眼の撮影が楽しくなる「初心者でも使える」オススメの3冊

写真教室に行く時間がない人は、ぜひこれらの本で勉強してください。初心者も初心者から脱出したい人にも役に立つでしょう! そんな3冊を紹介します。

デジタル一眼の撮影が楽しくなる初心者でも使えるオススメの3冊

2013 07 12 23 17 39

みなさんこんにちは、休日になると写真撮影に行きたくてウズウズしている いそっぴです。

写真の本を買いに書店に行くと、超初心者向けから上級者向けまで数多くあってどれを選んでいいか悩みますよね。

今回は、ぼくがネットで調べたり書店に足を運んだりして、あれこれ悩んで、最終的に購入した3冊の本を紹介します。

それぞれ特長が違う本なので、交互に読むとデジタル一眼の広い世界が見えてきて楽しいです。

これからデジタル一眼を始めようとしている人や、もう少し上手い写真が撮りたいと思う人は、ぜひ手に取って見てください。

一冊目:デジタル一眼レフカメラと写真の教科書

タイトルに教科書とありますがまったく硬い内容ではありません。むしろ柔らかい方かもしれません。

基本を押さえてはいるものの、一から順番に説明するのではなく、手っ取り早く上達する方法が書かれている実践的な本です。

それは著者である中井精也さんの、撮影ツアーのように同じ場所で一斉に撮影したときに、「人と違うインパクトのある写真を撮れた方がいいよね」という考えがあるからです。

中井精也さんは、ブログ「1日1鉄!」を運営されている鉄道写真家。

ブログを見て感性が合うようでしたら購入してはどうでしょうか?

鉄道写真を撮りたい人はもちろん、人と少し違う個性的な写真を撮りたい人にオススメです。

この本では、カメラの操作説明がニコンベースになっていますが、他のメーカーのカメラを使っていてもそれほど問題はないと思います。(ぼくはキヤノンユーザーです)

二冊目:デジタル一眼 撮影のテクニック事典101

タイトルに事典とあるように、撮影テクニックがてんこ盛りの本です。101パターンの撮影テクニックが書かれていますが、一つひとつのテクニックが見開きなのでとても見やすいですよ。

この本は、全部のページをきっちり読むのではなく(もちろん読んでもいい)、ざっと目を通してどんなことが書かれているか把握しておいて、撮影状況に応じて必要なページを見るがオススメの使い方です。

正しく写真撮影の事典です。

文庫本を一回り大きくしたサイズなので、撮影に行くときにカメラバックに入れておいても邪魔になりません。

三冊目:新スナップ写真の方法

スナップ写真の本です。スナップ写真はじっくり構えて撮影する風景写真と対極にある感性でバシバシと撮る写真のこと。

表紙裏の説明が分かりやすいので紹介します。

スナップ写真には、特別なカメラも作画技法も不要です。
瞬きするように、シャッターをきる。
見たこと、感じたこと、考えたことを画像に記憶する。
それは、日常の小さな物語。
新スナップ写真の方法とは、日々の周辺を観察することです。

どうですか?
写真を撮りに行きたくなりませんか?

一冊目、二冊目は「いい写真」をどうやって撮影するかを学ぶ本でしたが、これは少し毛色が違って、「撮影すること」そのものを楽しもうよ、という本です。技術教本の合間に読むといい感じです。

 おわりに

紹介した三冊にはそれぞれキャッチコピーがあって、うまく本の内容を表現していますので最後に書いておきます。

世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書」

写真がもっと上手くなるデジタル一眼撮影のテクニック事典101」

写真教室では教えない新スナップ写真の方法」

あなたはどの本を選びますか?
ぼくは選べなかったので全部買ってしまいました。

今日はこのぐらいで。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
それでは、またお会いしましょう。

この記事は「雑記ばっかりのブログ」よりお届けしています。

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