祇園祭の必勝法!

暑さと人混みで敬遠している人も多いかもしれませんが、必勝法を身に付けてお祭りを楽しみましょう!

祇園祭の楽しみ方と注意すべきこと!

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10年ぶりに祇園祭に行ってきた いそっぴです。

祇園祭は開催期間が長く会場の範囲も広いので、目的を持って行かないと人混みと蒸し暑さとでうんざりすることになってしまいます。

ぼくも過去に何度か行ったことがありますが、あまりいい思い出がありません。(色気のある思い出もないですが)

ほんとに暑くて人が多いです。

ちなみに祇園祭は7/1から7/31の一ヶ月間も続き、33基の山鉾が南北/東西ともに1キロぐらいの範囲に配置されている規模です。

100万人もの人が集まるとお祭りだとも云われています。

今までの失敗を踏まえて、今回ぼくは山鉾をきちんと見ることを目的に行ってきました。そのお話をしたいと思います。

祇園祭の見学で注意したこと

多くの山鉾を見るために昼に行きました。

夕方になると夜行性の若者やカップルがどんどん増えてきます。

山鉾の提灯に火も入るので、祭りの雰囲気に浸るには夜の方がいいですが、人気の山鉾(長刀鉾など)の周辺では身動きが取れなくなります。

街全体にも人が増えるので多くの山鉾をめぐることはできなくなると思います。

祇園祭2013 | 京都観光情報 KYOTOdesign

あらかじめ地図を手に入れて順路を決めておきました。

御池駅の近くにある鈴鹿山のご神体「瀬織津姫命」IMG 0271 2

地下鉄御池駅で下車して、南に下って地下鉄四条駅から帰る順路をとりました。

その逆でもいいですが、大まかでもいいので順路を決めておくことが大事です。

京都は道が碁盤の目のように格子状になっているので、効率よく山鉾を見る順路をとらないと同じ道を行ったり来たりすることになります。

京都の夏は祇園祭 祇園祭マップ

御集印帳を手に入れてスタンプラリーを楽しみました。

モレスキンの手帳に押した朱印2013 07 15 21 59 51

山鉾では朱印(スタンプ)を押してくれるので、朱印をもらう「御集印帳」を持っていればスタンプラリーの気分で回ることができます。

朱印はセルフで簡単に押せるところもありますが、行列になっているところもあるので注意して下さい。

御集印帳は1,000から1,500円程度でそれぞれの山鉾の詰所で購入することができます。

祇園祭 山鉾の御朱印

山に上がらせてもらいました。

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長刀鉾など女性が上がれない山鉾もありますが、拝観料を払うかお守りなどのグッズを買えば誰でも鉾に登ることができます。

だいたい500円から1,000円ぐらい必要ですが、ぼくが上がらせてもらった南観音山の拝観料は300円でした。

祇園祭・全山鉾32基の紹介

錦市場にも立ち寄りました。

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錦市場は「京の台所」と呼ばれてる商店街で、道幅は狭いですが390メートルもあり見応えは十あります。

京都ならではの食材やお土産も買えるので、時間があればぜひ立ち寄って下さい。

京都の台所 錦市場|京都錦市場商店街振興組合公式ウェブサイト

おわりに

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山鉾をめぐるのが目的ならばお昼に行くのが正解ですが、提灯に火が入って♪コンコンチキチン♪と祇園囃子が奏でられるのも最高に風情がありますよね。

できることなら昼は山鉾を見学して、ひと休みしてから夜遅くに再び出かけるのがいいかもしれません。

かなりくたびれるかもしれませんが、せっかくのお祭りなので思い残すことがないように楽しみましょう!

今日はこのぐらいで。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
それでは、またお会いしましょう。

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