あなたのパフォーマンスを最大限に上げることができる1分仮眠法とは?

飲み過ぎて寝不足の日や、昼食後の会議などで
耐え難い睡魔に襲われることがありますよね。
そんな時こそ、1分間仮眠法を活用してみてはいかがでしょうか?

2013 07 29 23 22 54

みなさん、こんにちは。
ほぼ毎日寝不足気味のいそっぴです。

寝不足の日の午後や、寝不足でなくても
昼食後に会議などでは睡魔に襲われることがありますよね。
そんな時、ぼくはミントのタブレットを大量に摂取したり
眠気防止のガムを噛んだりして睡魔に耐えているのですが
もっといい方法がありました。
それが一分仮眠法なのです。

1分間仮眠法というのは、1分間目を閉じることによって
外の世界からの情報をシャットアウトすること。

たったこれだけのことで、脳細胞、とくに人の思考を司る大脳皮質を
休ませることができます。

大脳皮質を休ませると、眠気からくる脳の機能低下を防ぐことができます。

「目を休める」ということは「脳を休息させる」ことであり
睡眠と同じ効果が見込めるのです。

1分仮眠法のコツは、眠気をためたから仮眠を取るのではなく
眠気が来そうだと感じたとき仮眠を取ること。
方法はできるだけ静かところで椅子に座って1分間目をとじるだけ。

眠気をためて仮眠をすると、必要以上に眠ってしまいます。
そうすると、脳が改めて覚醒するのに時間がかかってしまい
逆にパフォーマンスを下げることになってしまします。
なので一分間の仮眠がいいのです。

とことで皆さんは昼食後になぜ眠くなるかご存知ですか?
食べたものの消化のために胃や腸に血液が集めるため
脳の血液が薄くなって眠くなるという説がありますが
これは正しくありません。

眠気のピークは1日に2回訪れます。
1回目は真夜中の2時から朝方の4時まで。
もう1回は昼の2時から夕方の4時頃まで。
この眠くなる周期が、たまたま食後と重なっているため
食後に眠くなるのです。

一般的は寝溜めはできないと云われています。
しかし「眠気を先取り」することはできます。
つまり、眠くなる前に1分仮眠で 「眠気の先取り」しておけば
強烈な眠気に襲われるということがなくなるのです。

いそっぴの感想

1日の睡眠時間は6時間〜7時間がよいとされていますが
残念ながら、ぼくの平均睡眠時間は5時間ほどなので1〜2時間足りません。
この本によると寝溜めはできないですが
休みの日に寝不足を取り戻すことはできるらしいです。
平日は1分間仮眠法で、週末は寝不足の取り返しで
パフォーマンスを最大限に上げるようにしたいと思います。

今日はこのぐらいで。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
それでは、またお会いしましょう。

この記事は「雑記ばっかりのブログ」よりお届けしています。

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