ミズノのランニングフォーム診断「F.P.R.M.」体験レポート

日本にまだ3台しかないというランニングフォーム診断「F.P.R.M.」。その体験レポートをご覧ください。

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みなさん、こんにちは。
いそっぴ です。

「F.P.R.M.」というのは、スポーツ用品メーカーのミズノがやっているランニングフォーム診断のことで、「Form Optimaizer of Running Methodogy by Mizuno」の略称です。

ミズノランニング|F.O.R.M. ミズノランニングフォーム診断システム

「F.P.R.M.」は、専用のマーカーを体につけてトレッドミルを走ると、そのランニングフォームをモーションキャプチャで計測、診断してくれる仕組みになっています。

ベーシックコース(所要時間30分、料金3,150円)は、計測のためにトレッドミルで5分〜6分走って、そのあと担当のスタッフの方から診断結果の解説を聞き、簡単なトレーニングのポイントを教えてもらうことができます。

トレッドミルというのは下の写真のようなトレーニングジムあるランニングマシンです。

プレミアムコース(所要時間60分、料金6,300円)は、ベーシックコースより詳しいアドバイスを受けることができ、アドバイ後に再計測して、効果を確認できます。

ぼくが体験してきたのはベーシックコースで、場所はミズノ大阪店<淀屋橋>、地下鉄淀屋橋駅のすぐそばにあります。

かなり人気があるみたいで、予約が取れたのは約1か月後でしたので、興味がある人はお早めに!

「F.P.R.M.」体験の流れ

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12時に予約を入れていたので、10分前の11時50分に現地に到着。

ミズノ大阪店のB1にある「ランニングステーション」の更衣室で着替えてから、1Fの奥にある「F.P.R.M.」のコーナーに向かいます。(更衣室は場所を借りるだけなので、ロッカーは使えません。荷物はいったん持って出ます)

はじめに情報シートに記入するのですが、診断結果にも影響するので丁寧に正しく書きましょう。決して見栄をはらないように!

情報シート記入する内容は、「ランニング歴」「大会記録」「月間走行距離」などの基本的な情報の他に、痛めているところがあれば3ヶ所まで申告することができます。

痛めているところがランニングフォームと関連性があれば、改善方法をアドバイスしてもらうことができるので、きっちりと書いておきましょう。

情報シートに記入が終われば、計測に入ります。

計測は体にセンサーを付けてトレッドミルを走るだけ。走る時間は5分から6分程度でした。

計測されるのは、Safety(体への負担)・Posture(ランニング姿勢)・Pelax(リラックス)・Ride(乗り込み)・Swing(脚の動き)の5項目。

計測結果は100点満点で採点され、70点以下だと改善するポイントとなるようです。

ぼくの計測結果

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ぼくの計測結果は、Safetyから順に、75点・74点・77点・64点・53点となりました。

つまりSafety(体への負担)・Posture(ランニング姿勢)・Pelax(リラックス)は良いのですが、Ride(乗り込み)・Swing(脚の動き)に課題があるとのこと。

ちなみにRide(乗り込み)・Swing(脚の動き)はどちらも下半身の動きです。

スタッフの方の説明によると、着地が遅く脚が後ろに流れてしまっているので、脚の動きにロスが生じているとのこと。

「体の真下に着地すること」と「脚の前への送り出しを早くすること」をアドバイスしてもらいました。

他にもいろいろと細かい質問をしました。(スタッフのKさんありがとうございました)

「体の真下に着地すること」も「脚の前への送り出しを早くすること」も、ランニングの教則本に書かれていることなので、注意をしていたのですができていなかったのです。

この診断を受けていなければ、改善すべき項目には入っていなかったと思うと、診断の価値があったということですね。

また、ピッチは平均値より少なく、ストライドが平均値より長いこともわかったのですが、これも自分のイメージとは逆の結果でした。(ピッチは多いと思っていたのだけど)

いそっぴの感想

怪我のリスクが少なく効率が良いフォームを手に入れるために、このランニングフォーム診断を受けることにしました。

ランニングフォームを計測した結果、フォームは体に負担を与えていないこと、上半身の動きは良いこと、足の運びが悪いこと、などが確認できました。

脚の運びを改善するための「フォーム」と「トレーニング」のアドバイスを聞いてきたのですが、「トレーニン」のアドバイスの股関節のストレッチとハムストリングの強化は、毎日のタスクに取り入れて欠かさず実践したいと考えています。

秋の大会が楽しみになってきた!

今日はこのぐらいで。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
それでは、またお会いしましょう。

この記事は「雑記ばっかりのブログ」よりお届けしています。

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