京都 奥嵯峨にある「祇王寺」は春夏秋冬いつでも美しい!

春は桜の花が散る風景、夏は緑一色の苔庭、秋は散り重なる紅葉、冬は名画のような雪景色。祇王寺は年中いつも美しいのです。

 

IMG 0699

みなさん、こんにちは!
いそっぴ です。 

『平家物語』に書かれている祇王・祇女 姉妹のお墓がある祇王寺。
歴史はともかく美しいとお寺だと聞いていたので、写真の練習がてら訪れてきました。 

祇王寺|公式ホームページ

 

 

祇王寺は明治初年に廃寺となってから、大覚寺がお墓と仏像を守ってきたことから、今でも大覚寺とつながりは深いようです。
ぼくも大覚寺と祇王寺の共通拝観券を購入しました。別々に買うと800円なのが600円と少しばかり安くなります。
大覚寺を訪れる人はぜひ足を伸ばして下さい。徒歩で25分の距離です。 

最寄り駅はトロッコ列車で有名なJR嵯峨嵐山駅。
JR嵯峨嵐山駅の周辺はカップルも多く賑やかですが、ぼくが訪れた日は近年稀に見る猛暑のためか、祇王寺まで行くと人通りも少なかったですよ。

祇王寺のアルバム

人が少ないので写真が撮りやすいIMG 0694

入り口の風景IMG 0695

緑一色の苔庭IMG 0698

雰囲気ありますIMG 0699

これは徳川家の家紋「三つ葉葵」のモチーフになった「双葉葵」IMG 0703

大覚寺のアルバム

大沢池から見る大覚寺 ①IMG 0680

大沢池から見る大覚寺 ②IMG 0681

蓮と朽ちた船IMG 0679

絵を描く人IMG 0673

大沢池の鴨IMG 0665

いそっぴの感想

Isopiii

 

 

嵐山〜嵯峨エリアは、一日で見ることができないぐらい多くの観光スポットがあります。季節ごとに景色も変わるし、今回写真を取り損なったポイントもあるので嵯峨周辺はしばらく通うことになりそうです。

今日はこのぐらいで。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
それでは、またお会いしましょう。

この記事は「雑記ばっかりのブログ」よりお届けしています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加