Amazonの返品は商品を引き取りに来てくれる(しかも当日対応で便利!)

ネットでの買い物はもっぱらAmazonを使っています。プレミアム会員なら即日納品も対応してくれるし、返品する場合も即日引き取りで楽々です。

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みなさん、こんにちは!
いそっぴ です。

Amazonでデジタル一眼のストラップを購入したのですが、訳あって返品することになりました。
今回は、その一連の流れをご案内します。

今回のポイント

  • 返品入力は注文履歴からおこなう
  • 返品入力して2時間後に日本郵便が引き取りに来た
  • 着払いにすれば商品代の返金から送料を相殺してくれる 

注文したのは、このストラップ。
思っていたのとイメージが違うので返品することにした。
(ストラップが悪いのではなく、あくまでぼくのイメージと違ったということ) 

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商品返品の流れ

Amazonの返品は、画面右上の「アカウントサービス」の▼にマウスをカーソルを重ねると表示される「注文履歴」からおこないます。

返品したい商品の右側に表示される「商品を返品または交換する」をクリックして、「返品理由」「返品か交換」「返送方法」を順に選んで画面を進めるだけで入力は完了です。(ほんの数分の作業)

入力が完了すると、「返品受付ID」が画面に表示されるので、その画面を印刷します。(印刷ボタンも表示されます)
印刷した画面はそのまま返品票になるので、返品したい商品と一緒に箱詰めします。一部切り取って宛名ラベルに使えるようになっていますが、集荷サービスを利用する場合は、伝票も用意してくれる(後述)のでその必要はありません。

「返品受付ID」が表示された画面を下までスクロールすると、「日本郵便株式会社集荷サービス」のリンクが表示されますので、「元払い」か「着払い」のいずれかを選びます。

いずれの場合も初めて使うときは、ユーザー登録(住所や電話番号を登録する)が必要です。

前回は「元払い」にしたので、今回は「着払い」を選びました。
「着払い」にすると、商品代金の返金から送料が相殺されるようです。

日本郵便株式会社の集荷サービスは集荷日と集荷時間が選べます。なんと当日の集荷も対応可能です。
希望の集荷時間に対応できない場合は、担当から連絡があるようですが、ぼくは12時の入力で、その日の13時〜15時の集荷を指定したところ、14時に集荷に来てくれました。
伝票も用意されていたので、梱包した商品を渡すだけで終わり。コンビニまで発送に行く手間と比べると、とても楽です。

手元に残った控え伝票には、料金は378円と記載がありました。この金額で完了するとお安いですね!

(注意)
Amazon直販ではなく、マーケットプレイスの商品の場合は返品方法は異なります。 

いそっぴの感想

Isopiii

 

 

簡単に返品できてお安いとなると、ますますAmazonを使ってしまいそう。
返品を前提に買い物をすることはないですが、ネットショッピングの場合はイメージと違うということは時々あるから、返品が楽に越したことはないですね! 

今日はこのぐらいで。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
それでは、またお会いしましょう。

この記事は「雑記ばっかりのブログ」よりお届けしています。

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