かなりおしゃれなゲルインク・ボールペン「OHTO LIBRT」なら胸ポケットに刺せる!

100円の事務用ペンでも書き味が素晴らしいものはありますが、1,000円出せば書き味だけでなく見た目も満足できるボールペンが手に入るのです。

2013 08 28 23 24 36

みなさん、こんにちは!
いそっぴです。

先日、フリクションペンへの愛を語りましたが、ゲルインクのボールペンも相当愛しています。

そうです、二股です。

フリクションペンはスケジュール帳用、ゲルインクのボールペンはノートにそれなりの分量の文章を書くとき用、と使い分けているので、二人が鉢合わせすることはありません。(ナンノコッチャ)

ゲルインクのボールペンの良いところは、「さらさらとした書き味」「くっきりした発色」「書き始めがかすれがない」の3点があるのですが、見た目が満足できるものがありませんでした。

ゲルインクといえば、「ZEBRA サラサ」「三菱鉛筆 シグノ」「Pentel エナジージェル」が有名ですが、どれも100円〜200円の事務用ペンなので、見た目重視の僕にとっては少しもの足りなかったのです。

ボールペンの性能は、海外製の高級ブランド品より、日本のこれら事務用ペンの方が「書く」ということにおいては上だと思うのですが、「見た目」ということにおいては、もう少し努力がほしいとことです。

「PARKER ソネット」クラスのゲルインクのボールが販売されたら、間違いなく買うのだけど。

 

ところが、先日文具店でいいペンを見つけました。それは「OHTO LIBERTY」

このボールペンは700円(芯は別売り)なのですが、葉巻型で質感も良くて重量感もあるので、価格以上の雰囲気があります。

芯が別売りですが、純正の替芯にゲルインクの設定があるから問題ありません。

しかもこのペンのいいところは、「300系リフィル」と云われている標準品が使えるところ。

前出の「ZEBRA サラサ」「三菱鉛筆 シグノ」「Pentel エナジージェル」のリフィルが使えるのです。

これは嬉しいですね!

  参考情報:300系のリフィルについて:【300系リフィル】

 

光沢があるメタリックボディ2013 08 28 23 25 13

持つとことはゴム製2013 08 28 23 25 00

購入したのは太軸タイプですが、細軸のモデルやカラーもいくつかありますので、100円の事務用ペンからステップアップしたい人は一度試してみて下さい。

今日はこのぐらいで。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
それでは、またお会いしましょう。

Isopiii

 

 

この記事は「雑記ばっかりのブログ」よりお届けしています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加