写真を撮ることで人生を豊かにする3つのメリット

人はなぜ写真を撮るのでしょうか?
もちろんいい写真が取れると単純に嬉しいのですが、それだけではないメリットがあるのです。

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みなさん、こんにちは!
いそっぴです。

趣味として写真を撮り始めたきっかけは人それぞれ違うと思います。

僕の場合は、ブログに掲載する写真のクオリティを上げたいと思ったのがきっかけです。

iPhoneでも十分にクオリティが高い写真を撮ることはできますが、「味がある写真」を撮るということにおいては一眼レフにはかないません。(一眼レフで写真を撮り始めてそのことがよく分かりました)

例えば、広角レンズでダイナミックな写真を撮るとか、高倍率のズームレンズで景色の一部を切り取るとか、背景をぼかした柔らかいイメージの写真を撮るのも一眼レフなら簡単です。

その反面、重くて大きいという難点はどうしようもないですが、渡しの場合は「それ以上に「味がある写真」を撮りたいという気持ちのほうが大きいのです。

でも一眼レフを首から下げてウロウロ歩きながら写真を撮ると「写真を撮ること」以外にもメリットがあるのだと言うことを感じ始めました。

そのことについて、カメライター(マメラマン&ライター)の<かさこ>さんが写真教室でうまく表現されていたので紹介したいと思います。

写真を撮る3つのメリット by かさこ
  • 世の中の出来事を注意深く見るようになる
  • コミュニケーションを取る手段になる。
  • もの事をボジティブにとらえられるようになる。

うまくまとめられていると思います。

カメラを手にしていると、つねに被写体になりそうなものやシャッターチャンスを逃すまいと、身の回りのもの事を注意深く見るようになります。普段ならさらっと見逃すようなものも写真に撮ったりしているので、カメラを持つと間違いなく「目の解像度」が上がると思います。

「写真を撮ってもいいですか?」と声をかけることで、普通であれば話をすることがないような人との会話のきっかけになります。ぼくは普段は見知らぬ人に声をかけるタイプの人間ではないですが、写真を取りに行った時には、できるだけ見知らぬ人に声をかけるようにしています。実際にカメラを持っていると声はかけやすくなります。

「もの事をポジティブにとらえる」というのは実感はないですが、自分の身の起こった不都合なことも、写真ネタになるのではないかと思うことがそうなのかもしれませんね。

でもこの写真を撮るメリットって、「ブログを書くこと」によるメリットっとよく似ていますね。

つまり、

1.ブログを書くと「ネタ探し」のために注意深く世の中を見ることになります。
2.ブログを書くことそのものが人とのコミュニケーションですよね。
3.あまり望ましくない出来事が身の回りに起こったときは落ち込むより、ブログのネタにならないかな? と思ったりします。

ほんとによく似てますね。

だから写真とブログは親和性が高いのかもしれません。

今日の雑感

Isopiii

写真というは、敷居がとても低くて、奥行きがとても長い趣味ですね。

撮るだけなら誰にでも簡単にできますが、いい写真や自分が気に入った写真を撮るのはかなり難しいです。

今日はこのぐらいで。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
それでは、またお会いしましょう。

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