ブロガーのための日本語力を鍛える3つのポイント

「文章はとにかく書き続ければうまくなるというほど単純なものではない」と聞くとドキッとしませんか?

 

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みなさん、こんにちは!
いそっぴです。

齋藤孝さんの『日本語の技法』の読書ノート(パート2)です。

(パート1)では、日本語力を高めるには「語彙力」「要約力」「感情読解力」を磨かなければならないということと、そのためには「読む力を鍛える」ことが重要だと書きました。

「人の魅力は言葉が9割」できる大人になるための日本語力、3つのポイント! | いそっぴの雑録

この(パート2)では「読む力を鍛える」ことと同じぐらい大切な、「書く力を鍛える」ということについて書きます。

斉藤さんは「書く力を鍛える」ために、学生にエッセイを書くことを課題としています。

最初は上手く書けない学生も以下のポイントを押さえることによって、メキメキを書く力を身に付けていくそうです。

そのポイントはブログを書く方法としても参考になりそうなので共有したいと思います。

 

エッセイ(ブログ)を書くための3つのポイント

1.語彙を増やせば書く力が上達する

新聞や雑誌、本などを読んでインプットした言葉を書いて使ってみると語彙が身につきます。
またキーワードやキーフレーズを抽出して要約文を書くということも有効な手立てです。 

 

2.主義主張をワンフレーズで云い切る

常識を叫んでも仕方がありません。
タイトルや冒頭文が面白いか否かで、文章全体の価値が決まります。
新しい発見も伝えたいこともない文章は読み手に苦痛を与えるだけなので注意しましょう!

3.タイトルに主張を込める

 主張や視点を全面に出しできれば「くすっ」と笑えるタイトルにする。
できれば、タイトルだけで 全体がイメージできるのが素晴らしいタイトルなのです。

キャッチコピーをつくるつもりで、全体の主張を一文で表現するとか、問いかける形にするとか、気を引くような工夫が必要。直感的にぱっと決めるのではなくせめて三〜四個の候補を出し、その中から選ぶことをお勧めしたい。

 

今日の雑感

Isopiii

 

 

 

この3つのポイントを身につけて、僕も文章を書く力をメキメキと上達させたいものです。

今日はこのぐらいで。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
それでは、またお会いしましょう。

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