これが創業社長のオーラなのか! トレンダーズ社長 経沢香保子さんの講演レビュー

講演会に行くことありますか?
結果を出して自分に自信を持っている人の話を聞くのは楽しいですよ。

2013 07 20 17 16 51

みなさん、こんにちは!
いそっぴです。

トレンダーズ社長 経沢香保子さんの講演を聞いてきました!

トレンダーズは「キレナビ」や「womedia」などのソーシャルメディアマーケティングで有名なベンチャー企業。

経沢さんはその創業者であり、日本で一番若い上場企業の女性社長、そして3人の子どもを持つお母さんでもあります。

1時間ほどの講演でしたが、ベンチャーで創業して若くして上場までやってのけた人の「仕事への情熱」「モチベーションの高さ」「人を引き付けるオーラ」を感じることができました。

経沢さんはパワフルなだけではなく「かわいい」ところもある、天から二物も三物も与えられたような人でした。

眩しいというか、羨ましいいというか、妬ましいぐらいですね。

そんな経沢さんが、アントレプレナーシップやイノベーションについて話をされた講演のなかで印象に残ったフレーズを書き残したいと思います。

イノベーションはわがままな発想から生まれる

経沢さんが起業することに至ったモチベーションは「都会に出たい」「満員電車に乗りたくない」「お金に縛られない生活がしたい」というわがままなところからきています。

松戸という半田舎に住んでいたため都会に憧れていた。通学で満員電車は懲り懲りだった。預金利息を生活のベースにするために1億円ためたかった。という思いがそれらのベースにあるようです。

これらのわがままを満たすために、結果としてトレンダーズを創業されたという話です。

英語をマスターすることは人生のイノベーション

ただのベンタチャーで終わりたくない! グルーバルに出て行きたい!

そのためには英語力が必須だと感じ、一ヶ月でTOEIC900点を目指して勉強されているそうです。

目標の建て方が半端じゃないですね。

このモチベーションはどこから来ているのでしょうか?

高い目標を短い時間で設定する

上記の英語の学習にも通じますね。

「そんなこと出来ない」と自分で作っている自分の壁を取り除く、ひとつづつ成功体験を重ねて自分に自信をもつ、ということが大切だということです。

目標は細分化すると達成できる

大きな塊では難しいことも小さく分けるとそのひとつづつは達成することができるということ。

自己啓発系の本でもよく目にすることですね。

だた経沢さんの素晴らしいところはその取り組みが徹底的てあるところなのです。

距離があるのを埋めるのがビジネス

地理的な距離、時間的な距離、心理的な距離などさまざまな距離を埋めるところにビジネスチャンスがある。

テーマがあるが解がないところにビジネスチャンスはある

解があるところはもう終わっている。

新規のビジネスは解がないところに取り組むことが楽しい!

将来の成功を分かってやっている人はいない、ただやりたいという欲があるだけ

スティーブ・ジョブズはiPhoneを作ろうとしてAppleを創業したのではない。

創業するときに将来の成功を確信している人はいない。

人の心を沸騰させる指導をしている

燃えない人をどうやって燃えさせるのか考え、取り組むのがマネジメント。

新規ビジネスはマーケットの伸びしろを考慮する

新規ビジネスで、いままでまったくないものに取り組むのはリスクがある。

ある程度、伸びしろがあるマーケットに参入するのが新規ビジネスの秘訣。

あらかじめ撤退するポイントを決めておく

新規事業の撤退するポイントをあらかじめ決めておくのは大事。

経沢さんは「借金しないこと」をそのポイントにされていたようです。

社長より燃える社員はいない

社長はツライですね。

いざというとき使えるお母さんになりたい

社長業をしているので子どものために使える時間が少ないのが悩みのようです。

しかしそれはしかたがないことだと割りきって、子どもに何かがあったときに「頼りになるお母さん」を目指そうと心がけているそうです。

男前なお母さんですね!

今日の雑感

Isopiii

 こういったエネルギッシュな公演を聞いたり、自己啓発の本を読んだりするとその時はモチベーションは高まるのだけれど、それを維持すののが難しいですよね。
どこかにモチベーションを維持する薬はないでしょうか?

今日はこのぐらいで。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
それでは、またお会いしましょう。

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