ツイッターで人気ものになれる3つのツイートパターン

ツイッターで思いがけずリツイートされると嬉しいですよね? 
そんなリツイートされるコツをご紹介します。 

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みなさん、こんにちは!
いそっぴです。

ダニエル・ピンクの著書『人を動かす、新たな3原則』に書かれていた、フォロアーに最も高く評価されたツイートの3つのパターンを紹介します。

これは2011年にカーネギーメロン大学・マサチューセッツ工科大学・ジョージア工科大学の3人の科学者が行なった調査結果なのですが、

その調査結果によると、最も高い評価を受けたのは

1.フォロワーへの質問のツイート

2.情報やりリンクを提供するツイート

3.有益な情報が含まれるツイート

の3つでした。

自己宣伝のツイートであっても「有益な情報が含まれるツイート」は高く評価されたそうです。

つまりブログの更新案内であっても、ブログそのものに価値があれば評価されるということですね。

それほど有益な情報というのは求められているということです。

 

逆に、最も低い評価を受けたのは次の3つ

1.不平不満のツイート

2.現在の行動を書き記すツイート

3.存在証明のツイート

ぼくも不平不満ばっかりの人はフォローを外しちゃいます。

現在の行動というのは「〜なう」のたぐいです。(「なう」を使う人は今やもう絶滅危惧種ですが)

存在証明というのは「おはよー」などの自分の存在をツイートすることです。

ツイッターというのは、もともとこういったくだらない「つぶやき」を流すツールだった思うのですが、SNSのプラットフォームのひとつとなった今では、人々が求めているのはノイズのような益も害もないくだらないツイートではなく、それなりに役に立つ(あるいは役に立つと思える)ツイートなわけですね。

厳しい世の中です。

 

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