【男の服】「Baracuta G9」でカジュアルウェアのランクアップを目指すのだ!

「安モノ買いのゼニ失い」を卒業して、いいものを長く着たい人にオススメ。
バラクータの歴史あるスイングトップは男ゴゴロをくすぐるねぇ。

2013 10 19 10 05 58

みなさん、こんにちは!
いそっぴです。

肌寒くなってきた今日このごろ、お元気にお過ごしでしょうか?

朝晩は寒くて昼は暑いこの季節、着る服は本当に難しい。

ダウンやニットを着るにはちょっと早いし、シャツの重ね着ではちょっと肌寒い。

こんなときに便利なのがスイングトップ、いわゆるジャンバーなのだけど、40歳も後半にもなると、カジュアルウェア選びに気を使う。

ユニクロのような安い服だと手軽に買うことができるが、少し物足りないしオヤジが着てカッコよく見えるシロモノではない。

この手の服が似合うのは、CMに出てくるようなモデルか若者である。

あの欧米系モデルを使ったCMを見るたびに、「カッコイイのは服ではなくて着てるあんたでしょ!」と云いたくなる。

部屋着には最適なんだけどね。(と一応フォローしておく)

 

話を服選びに戻すが、この季節オススメなのが「Baracuta G9」英国製の伝統あるハリソンジャケット(日本風に云うとスイングトップ)である。

読み方は、バラクータ ジーナイン。

バラクーダではないのでご注意。

この服は、スティーブ・マックィーンやライアン・オニールが着ていたことで有名なので知っている人も多いと思う。(と云っても1960年代の話なんだよね)

元々はゴルフウェアとして作られたので(G9のGはゴルフのG)、軽くて動きやすいのが特長。

綿100%だったのが今年から綿ポリの混紡になったらしく、いっそう軽やかに着ることができるようになった。

ぼくは昨年から狙っていなのだけど、品切れで手に入らなくて、一年越しでBEAMSで買うことができた。

ネットショップでも販売しているが、古いモデルが混じっていたり、フィット感が違うモデルがあったり、そもそも在庫切れが多いので、試着できるBEAMSで購入したのだ。

BEAMSオフィシャルサイト|ビームス

欲しかったサイズ38(Mサイズです)のネイビーが大阪ルクア店になくて、原宿店から取り寄せてもたうことになったが、店員さんが「これが最後の1枚です」と云っていたのはホントかな?

BEAMSでは1週間の取り置きができるので、ぼくは店頭にあったタン(ベージュ)を取り置きしてもらって、取り寄せたネイビーと比較してネイビーを買うことにした。

タン(ベージュ)もいい色だけど、チノパンを履くことが多いので、それと色がかぶるのでやめておいた。

2013 10 19 10 07 45

で、商品のレビューだが

ぼくの体格は、身長170センチ、体重60キロの中肉中背なのだが、サイズ38でピッタリだった。

シャツと薄手のニットの上に羽織ると、ほとんど余裕がないぐらいのジャスト感。

厚手のニットだとモコっとするかも。

シャツの上から羽織るのならワンサイズ小さくてもいいと思うが、BEAMSにはこのサイズしかなかったので、もしかするとサイズの選択肢はないのかもしれない。

ネットで調べると、サイズ38の適応範囲は、身長170〜180センチ、胸囲94〜111センチとなっている。

綿ポリ混紡の素材は、綿の風合いを残しながら、軽やかでしなやか。

通気性と吸水速乾性に優れた「クールマックス」を使っているのもポイント。

 

代名詞の「ドッグイヤーカラー(犬の耳に似ているのでこう云う)」は、ボタンを止めなくてもシャキット立つ。

2013 10 19 10 10 17

袖と裾はリプでスッキリと仕上がっている。

2013 10 19 10 10 35

ポケットのデザインもスッキリしている。 

2013 10 19 10 10 47

裏地の鮮やかなタータンチェックは、英国生まれをめちゃ主張している。

2013 10 19 10 09 27

 

ディテールを見ると「普通のジャンバーと同じやん」と云う人もいると思うけど、普通のジャンバーがこのバラクータを真似てるんですよ!

それともう一つ。

このようなスイングトップは、ダブルジップのタイプ(上からも下からもジップが開く仕組み)を選んで、着るときには下のジップ必ず開けよう。
(5枚上の写真を参照)

ジップをぴったり閉めると作業着に見えるからね。

Homepage | Baracuta

  • このエントリーをはてなブックマークに追加