電子ブックを使いこなすコツは、その中に読みたい本が常にある状態にしておくこと

「Kindleは持ってるけど、読みたい本が電子化されていないのだよね」という人には、「つんどく(積読)」ではなく「いれとく(入得)」がオススメ!

2013 10 27 23 22 26

みなさん、こんにちは!
いそっぴです。

僕が「Kindle Paperwhite」を手に入れたのは昨年の12月のこと。

それ以来、1年でかなり多くの本が電子化されるようになったが、まだまだ欲しい本が直ぐに手に入る状態ではない。

新刊でほしいと思っても、たいてい電子化されていなくて、紙の本を買うことになる。

ストレスが溜まるなー

出版社さんよろしくお願いします!

 

僕もそれなりにKindleを活用していると思うが、それでもKindleでカバーできるのは読む本の半分にも満たない。

かといって、Kindleを使うのを止めるかというとそんな気はまったくない。

ビジネス本や自己啓発書の書評を書くときには、見たいページに直ぐにたどり着ける紙の本の方が便利だが、それ以外ではKindleの方が優っているから。

Kindle本は、紙の本より軽い&安い以外に、複数の本が持ち出しても重さが変わらない(移動時間が長い出勤に便利)、ジップロックに入れれは入浴読書に最適、暗いところでもバックライトで読める(寝室を暗くしても読めるので妻が文句を云わない)、などなど。

でもちょっと油断すると、Kindleの中に未読の本がないという事態に陥ることになる。

今から外出だ!、というときにKindleに読む本が入ってないのはとても悲しい。

かと云ってそのようなときに、Kindleストアで本を探しても、なかなか読みたい本が見つからずイライラするのがオチである。

 

なので定期的にKindleに本を補充する「いれとく(入得)」が大切。

「いれとく」というのは、「これいいな!」という本に出会ったら迷わずダウンロード(購入)すること。

紙の本でも、出会ったときに買わないと2度と巡り会えない、というのを聞いたことがあるが、それのKindle版。

紙の本の「つんどく(積読)」に対抗して「いれとく(入得)」

お買い得な電子ブックを買って、とりあえず入れておきましょう!ということである。

 

つまり、読みたい本が決まってからKindleストアで検索するのではなく、Kindleストアで買える本を定期的にチェックして、「時間があったら読む」という本を常にキープしておくのだ。

その「いれとく」に便利なのが、Kindleストアの「日替わりセール」「月替りセール」「セレクト25」などである。

Amazon.co.jp: Kindleストア: Kindle日替わりセール

どれも値引き率が比較的大きいお買い得情報になっているので、安心してダウンロードすることができる。

直ぐにダウンロードするのに抵抗がある人は、ほしい物リストに入れておいて、必要なときにダウンロードするやり方でもいいだろう。

また他には、Kindle本を定期的に紹介してくれるブログをフォローしておくという方法もある。

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