「ロハスフェスタ in 万博記念公園」に遊びに行くときに注意すべきこと!〜「第20回 ロハスフェスタ」レポート

「ロハスフェスタ」は400ブース以上もの出展があって、7万人もが訪れるイベント。なのでロハスを満喫するにはちょっとしたコツがあるのだ。

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万博公園で開催されている「第20回ロハスフェスタ」の初日に行ってきた。

「ロハスフェスタ」は、こだわりの手作り雑貨や家具、健康的な食材から作られたフードやスイーツを楽しめる「ロハス」をテーマにしたイベントだ。

会場になっている万博記念公園はとても広い芝生の広場だが、400ブース以上の出展と3日間で7万人も訪れるイベントなので、ロハス楽しむには(つまり、ゆったり&のんびり楽しむには)ちょっとしたコツが必要。

ということで、今回は初めて「ロハスフェスタ」に行く人のために、フェスタで遊ぶコツを書きたいと思う。

ロハスフェスタ おしゃれでヘルシー!自分にも地球にもやさしいライフスタイル

「ロハスフェスタ@万博記念公園」で遊ぶコツ

 

駐車場は広いがすぐに満車になる

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最寄りの公園東駐車場の収容台数は1,000台もあるが、訪れる人も多いのですぐに満車になる。

満車になるだけではなく、万博公園を周回する道も大渋滞になってしまう。

一方通行で脇道も少ない周回道は、いったん渋滞になるとどうにもならない。

朝一から渋滞でイライラなんて、非ロハスなことはできるだけ避けたいので、会場へは電車を使うのが正解。

でもどうしても車を使いたい場合は、開場の1時間前までに到着しておこう!

 

お昼ごはんはお早めに

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フードショップも多くあるが、人気の店はお昼時には行列になってしまう。

お弁当を持って行くのもいいが、出店しているフードショップで買って食べるのも楽しみのひとつ。(見て回るのも楽しいですよ!)

なので芝生の上でのんびりとお昼を過ごすには、11時ごろにはお昼ごはんにしよう。

その時間でも人気の店には人が並び始めているが、まだ大丈夫!

空腹で行列するなんてロハスじゃないよね。

一日いるならテントもありかも

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僕はやったことはないが、多くの人が開場の周辺にテントを張っている。

正確にはテントではなくて、浜辺やキャンプで使うサンシェードタイプのやつだけど。

小さな子供がいたり、グループで遊びに行くときは、このような基地を作っておくと便利そう。

くたびれたお父さんはビールを飲んで昼寝もできるし。

ゴミを出さないのがお徳でスマート

ロハスフェスタは「ゴミを出さないイベント」を目指していて、前回(第19回)のゴミは、一人あたり8.5gだったとのこと。

ペットボトル1個が30gなので、いかにゴミが少ないかがわかる。

みんなゴミを持ち帰っているのだろうね。

ということで「ロハスフェスタ」は、マイボトル・マイ食器・マイ箸を推奨している。

食器、お箸、スプーン&フォークは有償なので、持ってきた方がお徳でスマートだ。

開場は広い!歩きやすい靴でどうぞ!

会場になっている万博公園東の広場は約37,200㎡で、甲子園球場のグラウンドの面積の約3倍もある。

この広さの会場にある400ものブースを見て回るのだから、かなり歩くことになる。

なので、絶対的に歩きやすい靴がオススメ!

第21回のレポートもご覧ください→「第21回 ロハスフェスタ in 万博記念公園」レポート | 雑録ブログ

最後に会場の写真もご覧ください。

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