マラソン脳を鍛えて今シーズンは自己ベストを目指そう!

「マラソン脳」という言葉がある。
マラソンで大事なのは体力とメンタルであるが、もう一つ脳も大事であるという考えだ。

2013 10 13 12 15 44

体に「走れ!」という司令を出すのは脳である。

疲労により体の隅々まで酸素が届かなくなると、脳も酸欠になり体に「走れ!」という指示を出せなくなる。

そうならないためには、低酸素での訓練など、酸素が少なくなっても脳のパフォーマンスが落ちないようにする訓練が大切である。

しかし、我々のような一般のランナーは低酸素での訓練などできっこない。

なので、もっと簡単に脳を活性化する方法が必要となってくるのだが、そのためのいい方法がある。

その方法というのは、「レース中にガッツポーズをする」「沿道の人に手を振る」「ボランティアの人に、ありがとうと声をかける」などポジティブな行動を行うことである。

これらのポジティブな行動により、脳もポジティブを状態になり活性化する。

そして活性化した脳が、体のパフォーマンスを高めるのだ。

信ぴょう性はともかく、黙々と走るより沿道の人とコミュニケーションを取りながら走るほうが楽しい。

次回のマラソンでは、積極的に沿道の人に声をかけて脳をポジティブにしてみよう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加