不眠症対策で一番大事なことは「不眠症の原因を根こそぎ取り除く」ということ

「以前と比べて睡眠時間が減っている/ぐっすり眠った感じがしない/日中の眠気で仕事に影響が出ている」このような人は不眠症の疑いがある。

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この本には、不眠症の疑いがあるときに「やるべき12の項目」について書かれている。

12の項目はどれも大事なことだが、一番大事なことは「不眠症の原因を根こそぎ取り除く」ということである。

不眠症の原因は特定が難しく、どの対策が効果があるがわからない。だから効果がありそうな対策を選んで取り組むのではなく、すべての項目に取り組むことが必要となる。

また、睡眠を妨げる要因が、どの程度からだに影響を与えているかわかないので、中途半端に取り組んでも効果が出にくい場合がある。具体的には、アルコールとカフェインは睡眠を妨げると言われているが、「お酒を飲む量を減らす」とか、「夕方以降はコーヒーを飲まない」というのではなく、お酒もコーヒーも飲むことを一切止めるという取り組みが必要となる。

たとえばカフェインは人によって影響度が異なるので、寝る前に読んでも大丈夫な人もいれば、朝に飲んがコーヒーが睡眠に影響する人もいる。なので「不眠症の原因を根こそぎ取り除く」ことが、不眠症改善の近道になる。

この本に書かれているぐっすり眠るための12の法則は下記の通り。

  1. お酒はやめる。
  2. 寝る前に食べない。
  3. カフェインはとらない。
  4. 熱すぎないお風呂でリラックスする。
  5. 適度な運動。
  6. 寝る前にゲームは控える。
  7. 寝室は暗くする。
  8. 自分に合った神具で寝る。
  9. 同じ時間に寝て起きる。
  10. 心配事は避ける。
  11. ストレスを取り除く。
  12. 不眠症の原因は根こそぎ取り除く。

繰り返すが、一番大事なのは12番めの「不眠症の原因は根こそぎ取り除く」である。

きょうの雑録

僕の場合は不眠症ではなく、ただの睡眠不足だということはわかっている。でもやりたいことをやるには時間が足りないので、どうしても睡眠時間にしわ寄せが来るのですよね。
睡眠時間を削るのは良くないことだとわかっているのだけど…

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