『珈琲館』の「チャンピオン ブレンド」にノックアウト!

『珈琲館』で飲んだ「チャンピオン ブレンド」がすこぶる美味しかった。ふだん飲んでいるセルフ店やファーストフードのコーヒーとはまったく違う。
お値段もチャンピオン級で1杯650円もするのだが、その価値は十分にあった。

チャンピオンブレンド「チャンピオンブレンド」の名前の由来は、「ワールド・サイフォニスト・チャンピオンシップ・世界チャンピオン」3人と「ジャパン・ハンドドリップ・チャンピオンシップ・日本チャンピオン」1人の合計4人のチャンピオンが監修したから。

ブレンドの中身は、タンザニアマサマ 50%・コロンビアCOE 30%・ニカラグアCOE 20%となっている。

COE(カフェ オブ エキセレンス)とは、「その国で、その年に採れた一番美味しいコーヒー」に送られる称号。コロンビアCOEというのは、その年採れた一番美味しいコロンビアということだ。

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店はそれほど混んでいなかったが、注文してからコーヒーが出てくるまで5分ほど待った。

丁寧にドリップしているのだろうと勝手に想像する。

コーヒーを一口すすると、程よい酸味が口の中に広がった。

苦さは控えめだ。

通常のブレンドコーヒーより分量も多くて、飲み切るときには完全に冷えてしまっていたが、最後まで美味しく飲むことができた。

いつもは、冷たく残ったコーヒーは流し込むように飲むのだが、これは違う。

冷えるに従って酸味が強調され、時間とともに味が変わっていく。

なので少し多くてもまったく問題なかった。

今回はコーヒーだけを注文したが、スイーツとの相性も良さそうなので、次はぜひスイーツと一緒に飲んでみたい。
(でも、そうすると1,000円コースになるな)

珈琲館ホームページ

珈琲館レギュラーメニュー

きょうの雑録

僕は苦さが控えめで酸味が強いコーヒーが好きなので、ちょうどそのツボにハマったのだと思います。僕もふだん飲んでいるのは、200円〜300円のコーヒーですが、たまにはこういうのもアリですよね。

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