【Chrome】 操作が効率よくなる基本のショートカット6つ

「Google Chrome」の操作にショートカットを使うようになったら、Webを見るのががとても効率良くなりました。

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ブラウザを使うときに、今までマウス操作だけだった。

キーボードを使って、マウスと同じ働きをさせる「ショートカット」というのがあることは知っていたが、わざわざそんなの使わなくても、マウスで十分だと思っていた。

実際のとことマウス操作でも不便はないのだが、腕を痛めて、できるだけマウスは使いたくないと「ショートカット」を試してもたら、これがけっこういい感じなのだ。

今まで食べず嫌いで、スミマセンでした。

「Google Chrome」には多くのショートカットがあるが、今回使ったのは次の6つ。

  1. command(⌘)+N:新しいウインドウを開く
  2. command(⌘)+T:新しいタブを開く
  3. command(⌘)+W:タブを閉じる
  4. command(⌘)+H:ウインドウを非表示にする
  5. command(⌘)+option+左右の矢印:タブを切り替える
  6. command(⌘)+Q:終了する

たったこれだけ。

あとショートカットではないかもしれないが、「スペースキー」で下へのスクロール、「tabキー」でページのトップに戻るという操作も便利!
(スクロールの微調整は上下の矢印キーを使う)

これらの操作を除くと、マウスが必要になるのは、項目を選ぶときとウインドウを移動するときぐらい。

慣れるまでは、ついマウスに手を伸ばしてしまうが、慣れてくるとキードードだけの操作は意外と快適です。

きょうの雑録

「Google Chrome」のショートカットに慣れたら、ブラウザの次によく使うブログエディターの「MarsEdit」のショートカットを覚えてみようかな?

しばらく、ショートカットにハマりそうです。

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