面白かったブログがつまならなくなる4つの原因

取り扱う題材もさることながら、著者の視点や文章の切り口も素晴らしかったブログがあった。

そんなブログがつまらなくなってしまうのはどうしてなのでしょうか?

2013 09 22 17 32 45

面白かったブログがつまならなくなるのは、次の3つの原因が考えられる。

原因1-著者が言いたいことを言い尽くしてしまった場合

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特定の分野に絞り込んだブログにあるパターン。

最初のころは著者も言いたいことが多くあって、熱意もあふれんばかりだったが、それがいつしか言い尽くしてしまい、同じネタのローテーションに入ってしまう。

記事ごとにネタは変われど、切り口は以前に見た記事と同じ。

こんな場合は、スパットあきらめて別なブログを立ち上げるのが正解かも知れない。

原因2-単純に読み飽きてしまった場合

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お気に入りのブログが扱いそうな事件が起こると、どんな切り口で、その事件を料理するかが楽しみに見に行く。

しかし何度となく読んでいるうちに、切り口が想像できるようになってしまう。

そして実際に想定した通りに書かれたブログを見ると、「もういいかな」と思ってしう。

読者の成長に著者の成長が追いついていないパターン。

この場合は読者を入れ替えることで生き延びることができるだろう。

原因3-読み手の期待が高くなりすぎた場合

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過激なブログや、お笑い系のブログにありがちなパターン。

第1巻に出てきた敵が、いったいなんだったんだと思うぐらい、敵がインフレーションするバトル漫画と同じ。

これも理由2と同じように、読者を入れ替えることで生き延びることができるかもしれない。

原因4-人気が出て発言が慎重になった場合

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1,000人相手に書く記事と、10万人に向けて書く記事が違ってくることは理解できる。

でも古くからの読者は、あなたが丸くなることが寂しいのです。

ブログを始めたときのような、鋭い文章をもう一度書いて欲しいのです。

この場合、初期の読者は離れるかもしれないが、新しい読者が付けば、ブログを継続するには問題がないかもしれない。

きょうの雑録

ブログを長きに渡って運営するには、読者が入れ替わることを前提に「ブレずに同じことをずっと書き続ける」か、読者に飽きられないように「どんどん新しいことに手を広けていく」という、両端の戦略が必要なのかもしれません。

僕の場合は性格的に後者の方が向いていると思ってますが、皆さんはどうでしょうか?

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