あなたの「やる気スイッチ」はどこにありますか?

自分のモチベーションは、自分でコントロールしたいと思いませんか?

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部下のモチベーションを高めることは、マネージャの大切な仕事のひとつだ。

優秀なマネージャは、部下のモチベーションを高めることが、つまりやる気を出させることが上手い。

そうではないマネージャは、部下のやる気を引き出すどころが、逆に削いでしまうこともある。

僕も毎日の仕事の中で、チームのメンバーのモチベーションを少しでも高めてもらおうと苦慮しているし(成功しているかどうかはわからないが)、僕の上司は僕のモチベーションを高めようと同じように苦慮している(はずである)。

しかし本音のところを言うと、他人にモチベーションをコントロールされるのは好きではない。

体調やその日の気分で、モチベーションが上がったり下がったりすることはあるし、またやる気が出る仕事もあれば、そうではない仕事もある。

それは仕方がないことだ。

だからといって、他人にモチベーションを高めてもらうのではなく、自分のモチベーションは自分でコントロールしたいと思う。

そのためには、自分はどのようなときにやる気が出るのか、もの事に積極的に取り組むときに、その源泉となっているのはなにか、ということを理解しておくといい。

僕の場合、モチベーションの源泉に「モテたい」という気持ちがある。

この「モテたい」気持ちは、異性だけが対象ではなく、「部下にモテたい」とか「顧客にモテたい」とか「家族にモテたい」とか、いろいろな方面から「モテたい」のである。

ブログを日々更新するもの、読んでくださる皆さんの役に立ちたいという気持ちもあるが、同じように「読者にモテたい」という気持ちもある。

なので、ブログの更新を休んでしまいそうなときは、「読者のみなさんにモテるために頑張ろう!」と自分を奮い立たせたり、仕事で手を抜きたくなったっら「部下にモテるためにちゃんとやらねば」とか、休日にダラダラしそうなときは「こんな事では家族にモテないぞ!」と気合を入れているのである。

あまり格好がいいやり方ではないかもしれないが、他人にモチベーションをコントロールされるよりマシだと思いませんか?

ところで、みなさんのやる気の源泉はなんでしょうか?

ではでは〜

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