お金より欲しいものがあるのでブログに広告は載せません

2ヶ月前からブログに広告を載せるのをやめました。

なぜなら、今はお金を稼ぐより多くの人にこのブログを読んでほしいから。

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ブログを書く目的は人それぞれなので、ブログに広告を載せることは否定しません。

僕もついこの前まではGoogle Adsense(グーグルアドセンス)という広告を載せていました。

Google Adsenseは、名前にあるように検索エンジン大手のGoogleが提供しているもので、ブログの記事の内容に合わせて最適な広告が表示され、読者がその広告をクリックするたびにお金が稼げるという仕組みです。

利用が簡単なので、あちこちのブログに使われています。

見たことありますよね?

 

読者の目につきやすいところに広告を載せる、または数多くの広告を載せることで広告収入を増やすことができます。

そのため、ブログのホーム画面や、記事の先頭や末尾に広告を載せるのですが、そうすると、記事の読みやすさが妨げられます。

もしかすると広告が目障りで、記事を最後まで読んでもらえないかもしれません。

また一般的に、広告が多い記事は、SNSでシェアされにくいとも言われています。

僕はこのブログを、気持よく最後まで読んでもらって、できればSNSで広くシェアしてほしいので、その妨げとなる広告を載せないことにしたのです。

 

広告を載せていてもアクセス数が多いブログや、SNSで広くシェアされている記事もあります。

そのようなブログは本当にうらやましいです。

そのサイトでしか読めない唯一無二の情報を発信することができれば、アクセス数を伸ばすことと、広告でお金を稼ぐことは両立は可能まもしれません。

しかし、この「雑録ブログ」の今の実力では、それらの両立は難しと判断しました。

 

ブログの広告収入は魅力的です。

僕も書評を書いているので、その書籍代を稼ぎたいという誘惑はあります。

しかし小遣い程度の収入を得るより、もっと大事なこと、つまり多くの人に読んでもらうことを優先することにしました。

 

僕も将来的にはブログで稼ぎたいと考えています。

しかしアクセス数が少ないときに、チマチマ稼いでも仕方ありません。

ブログでお金を稼ぐのは、アクセス数が増えてからでも十分間に合います。

長期的には、そうした方が多く稼げるのではないでしょうか?

 

*商品紹介ではAmazonと楽天のアフェリエイトプログラムを利用しています。
それは、書品紹介にはアフェリエイトが便利だということと、アフェリエイトは記事を読む妨げにはならないからです。

きょうの”きっかけ”

「お金を稼ぎたい」「多くの人に思いを伝えたい」「本業の見込み客を発掘したい」「セルフブランディングを確立したい」など、ブログを書く目的は様々です。

「私はなぜブログを書くのか?」ということを深く考えれば、今は何をするべきかが見えてきます。

第一の目標が「お金を稼ぐこと」でなければ、広告を載せるのは慎重にした方がいいでしょう。

今回はこれぐらいで。
それでは、またお会いしましょう!

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