手書きコメントがない年賀状は逆効果だから出さない方がマシ

今年届いた年賀状を調べたら、手書きのコメントがないものが半分ありました。

しかも、そのコメントがない年賀状のさらに半分は、あらかじめ印刷された出来合いのものや、市販のテンプレートをプリンタで印刷しただけのもの。

これってどうなのよ。

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この手書きコメントがない年賀状の比率は、世間一般と比べて、多いのか少ないのかわかりませんが(みさんの年賀状はどうですか?)年々、その数は増えているように思えます。

もらった年賀状にケチを付けるのは申し訳ないですが、そんな印刷しただけの年賀状には、まったく意味はありません。

と言うか、逆効果です。

出さないほうがマシです。

はがき代がもったいないです。

 

1枚の年賀状にコメントを書くのに、1分もかかりませんよね。

年賀状を出した人は、受け取り手にための、そのたった1分さえも惜しんだと思われても仕方がありません。

100枚出す年賀状の中のたった一枚のことかもしれませんが、もらった方はその1枚で出し手のことを判断するのです。

手作りのスタンプなどで趣向を凝らした年賀状や、子供の写真の年賀状(これは誰にでも出せばいいというものではないですが)は、もらって嬉しいものです。

フェイスブックやツイッターなどのSNSやLINEで新年のあいさつをすることも多くなりましたが、手作りの年賀状や、近況を伝えるコメントを添えた年賀状には意味があります。

しかし、やっつけで出す年賀状に意味はありません。

「宛名も印刷、裏面も印刷ってダイレクトメールかっ!」

と思いませんか?

ダイレクトメールと違って、もらったら返さないといけないのが厄介なぐらいです。

きょうの”きっかけ”

仕事でもプライベートでも、ちょっとした手間を惜しむと、それはすぐに相手に伝わります。

逆にちょっと多めに手をかけると、それもすぐに伝わります。

そういったことの積み重ねって、大事だとは思いませんか?

今回はこれぐらいで。
それでは、またお会いしましょう!

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