人生を変えるための日記の活用方法

「日記には人生を変える力がある」という記事を書いたところ、多くの人に読んでもらうことができた。

ありがとうございます。

その記事に漏れていた「日記の見直し方」を、ちょっと補足しておきます。

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以前に書いた記事は、「日記は日誌のように日々の行動の記録を書くことで、理想とする人生を歩むこことができる」というもの。

日記には人生を変える力がある-『日記の魔力』表 三郎(著) | 雑録ブログ

ざっと説明すると

日々の行動の記録を見直すことは、自分を客観視することになる。

それを続けると、セルフイメージを正しい形に修正したり、自分が本当にしたいことを把握することができるようになる。

そうすると、ものごとの優先順位が明確になって、自分が理想とする人生を歩むことができる

という内容だ。

しかし読み返してみると、「日記を見直す」ところの説明が少なかったので、2項目ほど追記しておきたいと思う。

1.日記は週単位で見直す

自分の行動のパターンを把握するには、週に1回ぐらい見直すのがちょうどいい。

毎日だと細切れになるので、全体の流れが見えなくなる。

月に1回だと分量が多すぎて読み返すのが嫌になる。

月単位で見直すのは、つぎに書く「まとめ日記」がいいと思う。

2.まとめ日記をつくる

たとえば、「仕事との関わり」「家族との関わり」「趣味との関わり」などの行動が日記に書いてあった場合、「仕事のこと」ばかりを時系列で別のノートにまとめると、「仕事日記」になって、自分と仕事との関わりがより明らかになる。

「家族のこと」をまとめると「家族日記」、「趣味のこと」をまとめると「趣味日記」になる。

PCやスマホで日記を書いていれば、対象の部分をコピペすれば簡単に別ノートができるのでいいが、手書きの場合は書き写すのは面倒なので、蛍光ペンなどでマークしておくのがおすすめ。

まとめる対象がいくつもあると、蛍光ペンが何色も必要で目がチカチカするので、2つぐらいがいいと思う。

きょうの”きっかけ”

週末に日記を見直すと、思っていたことがほとんどできていなくて愕然とすることがある。

そうすると、来週は「やってやろう!」という気になる。

だから、読み返すことで「できていない」ということが、わかるだけでも価値があるのだろうね。

今回はこれぐらいで。
それでは、またお会いしましょう!

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