ブログの書き出しに「あいさつ文」は必要か?

ブログのタイトル直下の1行目には挨拶を入れますか?

それともいきなり本題から入りますか?

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立花岳志さんのFacebookに、「ブログの一行目に挨拶を入れるか最初から本題に入るか」という記事がありました。

考えてみた!ブログ本文の書き出しについて、著名ブログで比較検討! |に対しての補足のような記事になっています。

立花さんは、いきなり本題から入る派ですが、 その理由は

  1. 1行目は読者を引き寄せるために一番重要なところ
  2. 検索エンジンにとっての重要なところ
  3. 読者は記事の内容に興味があり著者の名前はどうでもいい

という考えにもとづくようです。

僕もブログを書き始めのことは、ブログに立ち寄ってもらったお礼や、挨拶文を入れていたので、昔の記事を探せば「こんにちは、いそっぴ(@isopiii)です。当ブログにお立ち寄りいただきありがとうございます」という書き出しの記事が残っていると思います。

当時、このような挨拶文を入れていたのは、「いきなり本題に入ったら愛想がない」とか「ブログの書き方とはそういうものだ」と考えていたのが理由です。

あいさつ文のほかに「つかみ文」というのもやってみたことがあります。

「つかみ文」というのは、たとえば「寒い朝には布団からでるのが億劫ない そっぴです」など自己紹介のキャッチフレーズのようなものですね。

いつも同じキャッチフレーズを使っているブログもあれば、毎回変えているブログもあるのですが、上手いなぁと感心するのはチョベリグ!

このセンス好きです。

固定ファンが多いブログでは、挨拶や「つかみ文」があると、安心感を持ってもらえるかもしれんが、この「雑録ブログ」は、8割近くの読者が検索エンジン経由なので、たまたまこのブログにたどり着いた読者にとって、挨拶や「つかみ文」はノイズでしかないと思い、いまのところ使っていません。

これは立花さんがFacebookに書いている、「読者は情報を求めに来たのであって、著者には興味がない」という考えと同じですね。

つまり、ブログの書き出しのあいさつ文は、いつも読みに来てくれる読者向けにはいいかもしれないが、検索エンジン経由で来られた方には必要ないというのが、僕の考えです。

なので、どちらが正しいととか間違っているとかではないと思います。

せっかくなので、ブログの終わり方について調べてみると

  1. Chikirinの日記』の「そんじゃーね」のような定型文で終わるパターン。
  2. No Second Life』のようにさらっと終わるパターン。
  3. つぶやきかさこ』のように、告知で終わるパターン。
  4. 「まとめ」とか「終わりに」で締めのコメントを書いて終わるパターン。

など、書き出し以上にバラエティがあります。

僕は今年に入ってから「きょうの雑録」という締めを書いて終わるようにしていますが、これは『わかったブログ』のパターンを参考にさせてもらっています。

きょうの”きっかけ”

ブログの「書き始め」や「終わり方」は、ブロガーのみんさんは自分らしさを出そうといろいろと工夫されているようですね。

これからブログを読むときは、「書き始め」と「終わり方」に注意して、いいものがあればどんどん取り入れてみたいと思います。

今回はこれぐらいで。
それでは、またお会いしましょう!

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