コーヒー片手に本を読める不思議な本屋さん

スタンダードブックストアは、併設しているカフェに買う前の本を持ち込んで読むことができる不思議な本屋さんだ。

2014 01 28 20 13 53

スタンダードブックストアは「本屋ですが、ベストセラーはおいてません」がお店のキャッチコピーの本屋さん。

本屋の中に雑貨とカフェがあって、購入前の本をカフェでコーヒーを飲みながら座ってじっくり読めるという一風変わった仕組みになっている。

前から興味があった本屋さんだが、心斎橋店、茶屋町店に続いて、1/27に阿倍野店がオープンしたので、その阿倍野店にさっそく訪れてみた。2014 01 28 19 13 32

 場所はJR阿倍野駅から歩いて5分ほどの「あべのHoop」の6階にある。

店の外観は普通の本屋さんだが、中に入ると右側がカフェ、左側がショップになっている。

ショップには雑貨と本が入り組んだ状態でディスプレイしてある。

雑貨はバッグ、衣類、文具から小物まで様々。

オシャレ度は高いと思う。 本はデザインやアート系の本が多く、小説や旅行ガイドも少しはある。

コミックや実用書やビジネス書はない。

全体的にかなり偏った品揃えなので、万人受けはしないが、一般の書店にはない本もあるので、ハマる人はジャストミートするはず。 僕はめちゃ気に入った。

2014 01 28 19 14 13 

ショップにある本をそのまま買ってもいいし、買う前に中身をじっくり確認したければ、カフェに持ち込んで読んでもいい。 

カフェにはショップから持ち込んだ本を読んでいる人だけではなく、書き物をしている人、パソコンで仕事をしている人、話をしている人などがいて、普通のカフェとさほど変わらない。

僕も恐る恐る本を持ち込んでみたが、もちろん店員さんにとがめられることはない。

持ち込める本は1冊だけという制限はないで、何冊読んでも構わないようだ。

読んだ本はカフェにある返却用のワゴンに返すだけでよく、ショップの本棚に戻さなくていいようになっている。

学生の頃にこんな本屋さんがあったら、一日中入り浸って何冊も本を読んだだろうなぁ。

2014 01 28 19 32 33 

本屋さんに併設されているカフェは、ドリンクだけという店ではなく、フート類もかなり充実している。

フードメニューはカレー、タコス、日替わりランチ、ホットドックからスイーツまである。

試しに、人気の「ホットドック(ホームメイドチリビーンズ)」のドリックセット(830円)を注文したが、ホットドックはしっかりとしたボリュームで、お腹がいっぱいになった。

ただしホットドックは手が汚れるので、本を読むには適さないということが後からわかった。

 2014 01 28 19 40 05

時間がなかったので、1時間ほどの滞在になってしまったが、次回はじっくり訪れたい。

STANDARD BOOKSTORE スタンダードブックストア

きょうの”きっかけ”

本も雑貨も個性的な品揃えでとても気に入りました。

写真集やアート系の本が多くあるので、その分野に興味がある人は訪れてみてはどうでしょうか?

文房具にも良さそうなものが多くあって、また散財してしまいそうです。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
今回はこれぐらいで。
それでは、またお会いしましょう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加