ひとり飲みでも気後れなく初めてのお店で楽しむ方法

ひとり飲みが好きだ。

誰にも邪魔されす、自分が好きなモノをつまみにしながら、一杯やるのは何ごとにも代えがたい。

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みんなとワイワイと飲むのが嫌いなわけではない。

ワイワイ飲むとの同じぐらい、ひとり飲みが好きだということだ。

家で飲むのも悪くはないが、家族がいるので孤独にはなれない。

大人のオトコならたまには孤独に飲みたいと思うよね?

ひとり飲みを堪能するには、一人飲みに適したお店を見つけなければならない。

僕がひとり飲みの店の条件としいるのは、カウンターがあること、騒がしくないこと、ひとり用のメニューがあること、店主が気さくなこと、などだ。

テーブル席しかないと、店が混んできたときに、ひとりでテーブルを占拠していると恐縮する。

団体客が騒いでいる店だとゆっくっり飲めない。

ひとり用のメニューはもちろん必須。お店によってはひとり用に盛り合わせを作ってくれるところもあったりする。

ひとりで飲むときは話し相手は店主ぐらいしかいので、もちろん気さくな方がいい。

行きつけのお店はいくつかあるが、同じところばかりだと変化がないし、ブログのネタにもならない。

なので、ときどき雑誌やグルメ本で見かけたお店にチャレンジするのだが、初めての店は気後れして入りづらい。

お店の人はなんとも思っていないかもしれないが、飲み屋のひとり客というのはやっぱりちょっと変わった人だと思われなぁと考えてしまう。

トラベルデザイナーの”おそどまさこ’’さんが産経新聞に書かれた『レストラン突入の秘訣』というコラムを読んだ。

おそどまさこのトラベルデザイナー・ドット・ネット

コラムの内容は、海外に一人旅をしたときに、「気後れせずにレストランに突入するコツ」というもので、概要をまとめるとこんな感じだった。

1.開店と同時に入る
開店直後はお客さんも少なく、店員も弱気なので、ひとり客でも大切にしてくれる。

2.他の客が来る前に、ギャルソンと笑い合える関係をつくる。
一番安いワインを2〜3杯飲み、その勢いでギャルソンに話しかけ孤独感を払しょくする。

3.自分が食べたい料理の絵や写真を準備しておき、コミュニケーションツールとして活用する。

要するに、ひとりでレストランに突入するコツは、積極的にお店のスタッフとコミュにケーションをとるかということだ。

これはひとり飲みで、初めてのお店に入るときのも使えそうなコツだと思う。

ひとり飲みの場合も、開店早々にお店に入って、他のお客さんが来る前に店主に話しかけて、リラックスできる雰囲気をつくってしまう。

ずっと話を続けるのではなく(ずっと話を続けると嫌がられる)、最初に二言三言話しかけておけば、それだけで十分だろう。

たまに、まったく話しかけず最後まで飲むことがあるが、そんなときは、最後までアウエー感が残ってしまう。

それはそれで、孤独な飲みにはいいかもしれないが、楽しくひとり飲みするなら、店主に話しかけて、できるだけ早くアウエーをホームにしてしまうことが必要だと思う。

そのためには、店主が暇にしている開店直後にお店に入るのがおすすめだということだ。

きょうの”雑録”

ひとりで飲みにいくと、隣の人と会話が弾むことがよくあります。

ほんと一期一会のコミュニケーションですが、ひとり飲みならではの楽しいひと時ですね。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

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