忙しい人ほど返事が早い!メールを即レスする4つのメリット

メールを受け取ったら即レスしたほうがいい。

「メール見てもらえましたか?」なんて電話をされるのは恥ずかしいことだ。

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メールを即レスすると云っても、ひとときもスマホを手放さず、着信があれば直ぐに返信するということではない。

仕事のメールであれば、受け取ってから1時間ぐらいで返信するだけで十分に効果がある。

仕事で一日に何十通もメールをするが、1〜2時間で返信してくる人は意外と少ないのではない。

朝にメールを出せば午後に返信、午後にメールを出せは翌朝に返信があるというのが一般的なパターンで、中には2〜3日してから返信をよこす人もいれば、催促しないと返信してこない人もいる。

「メール見てもらえましたか?」なんて電話をするのは本当にバカバカしい。

受け取ったメールを早く返信するのは、相手に喜ばれるだけではなく自分のためにもなるので、ぜひ実践していただきたい。

ではメールの即レスにはどのようなメリットがあるのだろうか?

ビジネスチャンスが増える

前述したように、メールを即レスする人は意外と少ない。

なので、ちょっと努力しただけで、その他大勢から抜きに出ていい印象を持ってもらうことができる。

いい印象を持ってもらうとビジネスがはかどる。

お客さまが、誰に案件を依頼しようか決めるとき、「すぐに対応してくれる人にお願いしよう」という判断は絶対あるはず。

つまりメールの即レスは、ビジネスチャンスを増やすことになるのだ。

仕事がはかどる

時間が経つほど、人の期待値は高くなる。

「これだけ待ったのに、その程度の回答なの?」なんて思われると目もあてられない。

でも、即レスであれば簡単な文章でもまったく問題ない。

即レスであれば、「了解しました!」とか「ありがとうございます!」などという、ワンフレーズで済むメールも多い。

簡単な文章でいいということは、短時間で多くのメールに対応ができるということだ。

つまり即レスは、仕事の効率化に役に立つのだ。

ストレスが減らせる

TODOリストに、「XXさんにメールする」など書くのは最悪だ。

即レスすれば直ぐに終わることなのに、TODOリストに書き残すなんて超非効率なことだ。

TODOリスト残すと(リストに残さないまでも、メールすることを覚えておくと)、返信することが気になってストレスにつながる。

知っているだろうか、ストレスは万病の原因になることを。

メールを溜めなければストレスも溜らないのだ。

じっくり考える時間が稼げる

中には調べてから回答したり、考えてから回答しないといけないメールもある。

だからといって、きちんとした返信ができるまで放置するのはよくない。

メールを出した人からすると、待たされる時間が長くなればなるほど、期待値が高まるからだ。

ではどうすればいいのか?

そんな時こそ即レスだ。

「メールありがとうございます。お問い合わせの件につきましては、改めてご連絡申し上げます」と書いておけばいい。

そうすれば、安心して待ってくれるので、じっくり考える時間を手に入れることができる。

ノーレスだと、「メール見てもらえましたか?」なんていう電話がかかってくる。

そのときは、相手はかなり苛立っているはずなので、他の仕掛りの仕事を止めて、ただちにメールの回答にとりかからなければならないハメになる。

きょうの雑録

こんな文章を書きながら、きょう「メール見てもらえましたか?」という電話を受けてしまいました。

朝一に届いたメールに対して、午後に返信しようとしていたのが原因です。

内容はそれほど急ぎの用件ではなかったのですけど。

世の中にはせっかちな人も多いので、出来る限り即レスした方がいいですね。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

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