三重塔と寝待月

昨年の秋に奈良の興福寺を訪れたときに撮った写真。

興福寺

青空に瓦屋根のシルエットがよかったのでカメラを構えたら、近くに月が出ているのが見えたので、場所を少し移動して、瓦屋根と月が1枚に収まる構図で写真を撮った。

調べてみると、この日の月は月齢19日目の「寝待月(ねまちづき)」と云うらしい。

月の出が夜遅く「寝ながら待つ」という意味だそうだ。

法相宗大本山 興福寺

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