奈良のおみやげ「まほろば大仏プリン」〜一番人気はカスタード、では二番目は?

瓶のキャップがかわいい「まほろば大仏プリン」

カスタードが一番人気なのはわかるけど、二番目に人気があるのは、大和茶、レアチーズ、ショコラ、カプチーノ、大和の地酒のどれでしょうか?

まほろば大仏プリン

奈良のスイーツというと、歴史を売りにしているものが多い。

僕もこのブログで、奈良で一番古い(1585年創業)和菓子屋「菊屋」さんの『御城之口餅』とか、遣唐使が伝えた「萬々堂通則」さんの『ぶと饅頭』とかを紹介したが、今回は1996年創業と比較的新しい「まほろば大仏プリン本舗」さんの『まほろば大仏プリン』を紹介したい。

太閤秀吉に献上された「御城之口餅」を食す! | 雑録ブログ

遣唐使が伝えた奈良の銘菓『ぶと饅頭』 | 雑録ブログ

『まほろば大仏プリン』はガラスの瓶に入ったプリンだ。

取り扱っているお店は奈良市内に4店あるので、観光のお土産にも買いやすいと思う。

瓶のキャップにかわいい大仏のイラストが書かれているので、すぐにそれだとわかるのもいい。

プリンの味はメインのカスタードの他に、大和茶、レアチーズ、ショコラ、カプチーノ、大和の地酒と種類が多い。

お店の人に聞いてみると、一番人気は予想通りカスタードだったが、二番人気はショコラの予想を裏切って大和茶とのこと。

ところがレジで支払いをするときにこのことを聞いたので、残念なことに大和茶を買っていなかった。

わが家では、スイーツをいただくときに抹茶味の人気が低く、必ずと云っていいほど抹茶味は僕が食べるハメになる。

なのであえて大和茶を買わなかったのだけれど、二番人気なら買っておいてもよかったかな。

IMG 5723

『まほろば大仏プリン』は、プルンとしたやわなプリンではなく、かっちりと骨太なプリンだ。

スプーンをザクッとプリンに差し込むと、ぎっしり密度が高い感覚が指に伝わる。

それでも口に入れるととてもなめらかな触感がする。

プリンを半分ぐらい食べたところで、瓶の底に沈殿しているカラメルの部分をプリンに混ぜ合わせると、カチッとした骨太プリンがトロッとした食感に変わり、違った味わいが楽しめるのがいい。

ホームページで調べてくると、奈良県産の食材や牛乳屋さんも驚く高級な生クリームを使うなど、原材料にはことてもごだわっているようだ。

食べ終わったあとの瓶も、かわいいので二次利用しようと捨てずにとってある。

自家製プリンをつくるか、スパイスを入れにするか。

それとも、多肉植物を植えてもかわいいかもしれないなんて考えている。

関連ランキング:洋菓子(その他) | 近鉄奈良駅奈良駅

  • このエントリーをはてなブックマークに追加