iPhone6の画角は広角29mm

2014 10 11 10 18 08

先日の投稿で、「刈り取った稲を天日干ししている風景を見なくなった」と書きましたが、ランニングコースにある田んぼで天日干ししている稲を見かけました。

短い距離の場合は自宅周りをパタパタと走るのですが、10キロ以上のときは木津川の河川敷を走ることが多いのですが、この河川敷の道は、嵐山まで続いている自転車道ということもあって、天気が良い休日はロードバイクがビュンビュンです。

この日も天気が良かったので自転車がビュンビュンだったので、邪魔にならないように道の端っこをトコトコ走っていたら、偶然にも天日干ししている稲を見つけました。

この物干し竿に掛けられた稲は、なんとも懐かしい風景ですね。

 

これはiPhone6で撮ったのですが、ちょっと迫力がない写真になってしまいました。

調べて見ると、僕が持っているiPhone6の画角は29mm(35mm換算)という広角レンズのようです。

iPhone 6 Plusのカメラの画角 – Fonland

29mmというのは、風景全体を広く撮るにはいいですが、被写体をクローズアップしたいときには、かなり近づかないといけないということですね。

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