新印象派展

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「あべのハルカス美術館」で開催されていた「新印象派展」を見てきた。

新印象派というのは、言葉どおり印象派のあとに続くグループで、その特長は、絵の具を混ぜずに原色あるいは白を混ぜただけの絵の具を使って、点描で書かれているとうことです。

絵の具は混ぜると濁りますが、原色のまま使うと絵画を明るく仕上げることができます。

また点描で書くことで、自然な風合いや輝きを表現することもできます。

そういった、光を重要視した明るいイメージの絵が多い展示会でした。

新印象派の代表的な画家は、「ジョルジュ・スーラ」「ポール・シニャック」「カミーユ・ピサロ」などで、彼らの名前を知らない人でも、絵を見れば知っている人も多いと思います。

 

僕はこの頃、モノクロの写真を撮ることが多かったですが、この絵画展を観て、もっとカラーの写真を撮りたいと思いました。

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