朝日のような夕日をつれて

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『朝日』というのは少し青くて明るい光、『夕日』というのは赤く落ち着いた光というイメージがないだろうか?

朝に撮った写真で「朝日の中の二人」なんてタイトルをつけても、赤っぽい光ならその写真は夕暮れに見えてしまう。

なので、写真で朝を表現するなら、朝のイメージに合った色の光を捕らえなければならない。

 

「朝日のような夕日をつれて」というのは、鴻上尚史さんが主宰していた第三舞台のデビュー作。

恐れ多くもそんなタイトルを借用したが、この写真は「夕日のような朝日を連れて」に見えてしまうのがちょっと残念。

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