『六甲ミーツ・アート 芸術散歩2014』は六甲ガーデンテラスから見るのがおすすめ!

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『六甲ミーツ・アート 芸術散歩2014』は六甲山で開催(2014年11月24日まで)されている現代アートの展示会だ。

現代アートを見つつ、良いスナップ写真が撮れないかと思い、遊びに行ってきた。

展示会場は6つのゾーンに分かれていて、ピクニック気分で散策しならがアートを楽しめるのがこの芸術祭の特長。

これら6つの会場は、バスを使って周遊することもできるが、天気が良ければ歩いてめぐるのもいいと思う。(バスには一日券があって、3回以上乗るなら一日券がおすすめ!)

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6つの会場は、山の下から「六甲ケーブル山頂駅」「六甲山ホテル」「六甲オルゴールミュージアム」「六甲高山植物園」「六甲カンツリーハウス」「六甲ガーデンテラス」となっている。

僕は一番下の「六甲オルゴールミュージアム」から見ていったので、途中の上り坂がちょっと厳しかった。(本当の一番下は「六甲山ホテル」だが、展示が少ないのでパスした)

なのでこれから訪れる人には、ケーブルカーの終着駅「六甲ケーブル山頂駅」からバスに乗って山頂の「六甲ガーデンテラス」まで行って、そこから山を下りながら見ることをがおすすしたい。

この山頂から見て回るコースだと、見晴らしが良い山頂の展望台からスタートするので、カップルで訪れてもいきなりテンションが上がるのは間違いなし!

周遊の時間が計算できるなら、山頂の「六甲ガーデンテラス」に夕刻に到着するようにして、下の会場から上っていくのもいいかもしれない。

「六甲ガーデンテラス」からすぐのところにある「自然体験展望台」から見る夕日や夜景はきっと素晴らしいはず。

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『六甲ミーツ・アート 芸術散歩2014』の鑑賞チケットは、1,850円と屋外のアート展にしてはちょっと値が張るが、有料会場の「自然体感展望台(300円)」「六甲オルゴールミュージアム(1,030円)」「六甲高山植物園(620円)」「六甲カンツリーハウス(620円)」の4会場の入場料も含んでいるので、きちんと全会場を回ると割安になる。(価格はすべて大人料金)

このチケットは、「六甲ケーブル山頂駅」を降りたところの売店で販売している。

いっしょにもらえる「公式周遊マップ」は、アートの展示場所やカフェ・レストランが記載されているので、手に入れたらすぐにチェックしていただきたい。

『六甲ミーツ・アート 芸術散歩2014』は会場が広いので、闇雲に見て回ると効率が悪い。

なので、慌てて行動するのではなく、落ち着いて計画を立ててから散策を始めることをお進めしたい。

 

これからの季節、標高900メートルを越える六甲山はかなり気温が下がるので、暖かい服装をして遊びに行っていただきたい。

六甲ミーツ・アート 芸術散歩2014|六甲山ポータルサイト ROKKOSAN.COM

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