東寺の「終い弘法」は多くの人でおおにぎわい

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毎月21日は東寺で「弘法市」という蚤の市がある。

その中でも12月は「終い弘法(しまいこうぼう)」と云われていている。

「終い弘法」は大勢の人が押し寄せておおにぎわいとなると聞いていたが、特に今年のは日曜日と重なったので、ひときわ多くの人でにぎわっていた。

僕は長年京都に住んでいるが、「弘法市」に出かけたのはこれが初めて。

どんな店が出ているが楽しみにしていたけれど、客層に合わせてか年配の人向けの商品が多かったと思う。

若いカップルでちょっと遊びに出かけるのにはつらいかな。

逆に年配の人は相当楽しめそうな感じ。

若くもなく、どちらかと云うと年配の入り口にいる僕にとっては、まぁそれなりに楽しめたという感じ。

場内では、金つば(100円でめちゃ大きい!)、たこ焼き、イカ焼きを昼ご飯代わりに食べて、漬物3種(しば漬け、すぐき、柚子大根)、さきいか、ちりめん山椒をお土産に買った。

家に帰って早速漬物を食べたけど、やっぱり京都の漬物は美味しいね。

「弘法市」のウェブサイトは手作り感満載。

海外からのお客さんも多かったので、もうちょっと工夫した方がいいと思う。

弘法市~東寺縁日

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